歯科診療、なんで・なんでなんで! episode20

 どうも!川やんでございます、いや~、暖かくなってまいりました、皆様いかがお過ごしですか?
私は相変わらず元気にやっとりますよ!
 さてさて、なんだかんだ言いながらも私のブログ今回で20回目でございます。
たまには私の見解なんぞを、エセ文化人ぽく書いてみたりしましょうかね。

 前回のひらおやじ先生のブログにありましたようにこの4月から、保険が改定となります。
医療技術は日々進歩しているわけですから、それに即して保険制度も変化していく必要があるわけです。
ただ、医療費には当然限界がありますから、いくらすばらしい技術であったとしても、そんなにすぐに保険適用にはならないのが現実です。
 だからと言って保険=安物、粗悪品 保険外=最先端、高級品といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私は必ずしもそうとは思いません、というか保険の範囲内でも診療は十分可能であると考えています。

問題は皆様が求められるものは何かということなんです。
保険と言うのはいわば国が決めたルールですから、「何で保険外なの?」といった質問をしても答えなどないのです。ようは求めるものが保険で認められているかどうか、ただそこが問題になるのです。

要するに何が言いたいか、保険診療の範囲を広げ、患者、医師、歯科医師が満足できる医療を求めるなら、やはり予算が必要なんですよ。
今のままでは、現在のような医療制度は近いうちに崩壊するかもしれません。
まもなく、保険だけでは診療できなくなる、「ここから先は保険外ですがどうしますか?」なんて辛いお話をしなければいけなくなる時代が来るのでしょうか?皆さんどう思われますか?
川やんでした。




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