【ロードオブドックタウン(再放送)】


 久々の水曜ロードショーです。

 しかし、体調不良の為、またまた再放送です。

 バッチリ充電致しますので皆様また読んで下さいね!
 (ライターF・T)
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2006/01/21


久々に秀作に出会った。
映画の話しだ。




ロードオブドッグタウンと言うスケートボードの映画だ。




 SAYURIを見に行こうと思っていたのだけれど、開演時間が合わずにどうしようかと悩んでいた所、ロードオブドッグタウンのポスターがあったので何も考えずに決めた。




 何故、この映画なのか?それは小学生、中学生の頃、毎日スケートボードで遊んでいたからだ。現在でもたまにスケートはする。



 もう、オヤジと呼ばれる年齢なのでさすがに毎日は出来ないし、やらないけど。



 映画の時代設定は1975年、70年代の実話を元にした内容だ。




 今から31年前に始まる実話だ。脚本は劇中に実名で登場するステイシー・ベラルタ本人による脚本。



 ステイシーベラルタは当時のG&Sのプロライダー。当時はオレもG&Sとアルバと言うスケートの板に乗っていた。



 舞台はLAのベニスビーチ付近の通称Dog Townと呼ばれる地域、当時のLAの低所得層のフンイキがリアルに描かれていると思う。



 劇中のスケートシーンは現在のような3次元のトリックはあまり出て来ない。


 現在、バリバリのスケーター達には物足りないかも知れない。



 しかし、どうやって現在のスケートシーンが出来上がっていったのが良く分かる。



 オーリーなんて誰も知らない時代。テールマニュアルと言うトリックがテールウイリーと呼ばれていた時代なのだ。




 スケートの専門用語なんてどうだっていい映画の出来!段々とメンバー達が知名度を上げて行き、地元Dog Townでたむろしていたサーフショップから次々とメジャーと『契約』し、楽しかっただけのスケートからプロとしてのスケーターに変わって行き、その中で様々な葛藤を経験して行く。




 メジャーのスケートブランドと契約する事によって自分のスケートスタイルを見失ってしまうトニーアルバと、ステイシーベラルタ。




 もう一人の主人公のジェイアダムスだけが自分自身のスケーティングを見失わないのだが、トニーとステイシーとの関係が壊れて行く。そして薬漬けとなって行くジェイ・・・




 映画を見ていてジェイアダムスの考え方、生き方に凄く共感出来た。



 映画のキャッチコピーにあるように、『20年後も僕達の夏休みは続くと思っていた』とそうはいかなくなってくる。



 もう一人の友人、シドとジェイだけは昔のままの友達。トニーとステイシーはメジャーになりトップスケーターになって行く、その辺りの葛藤が見事に描かれている。



 あまり内容をここで書いてしまうと面白く無くなるので止めておくが、映画のラストでは思わず涙がこぼれそうになった。



 しみじみとさせられてしまう。



 今では、ハンドプラントなんてトリックは珍しくないトリックだけど、劇中、世界初のハンドプラントをジェイアダムスがコンテストで披露する。



 このトリックを編み出したのがジェイアダムスなのだ。



 コンテスト会場の観客はそれこそスタンディングオベーションものなのだけれど・・・・・



これ以上言ってしまうとダメなので止めておく(笑




 当時のLAのワル達のリアルな生活が描かれている、とっても楽しくて美しくて危険で切なくて、カッコイイ映画だった。DVDが発売されたら必ず買うぞ!!!音楽も最高!!!



 いや~~~~映画って本当にいいものですね!それではサイナラ、サイナラ、サイナラ!(ふる~w)



 ※ロードオブドッグタウン公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/lordsofdogtown/site/

 7/26DVDリリースされます!




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