チーズ転がし祭り

         みなさまあけましておめでとうございます
         今年も水曜日をごひいきに! なんつってw




               


  
  先日、「すべらない話」で宮川大輔が言っていた「チーズ転がし祭りに参加した事」が非常に気になりまして調べてみました。






イギリスグロスター州のブロックワース町のクーパーズ丘で毎年5月に行われているこのお祭りは、大きなチーズの塊を45度のデコボコしている坂に転がし、参加者がチーズの塊を追いかけ、その速さを競うものです。そのチーズは3キロちょっとあり、最後に捕まえた者が持ち帰ることができるらしい。


地元の人々には大変人気のある祭りです。しかし、勾配が急な坂をかけ下るため、負傷者が毎年出る悪名高いお祭りでもあります。


                  これを下ると!






2005年には重傷者が3人だけでしたが、脊髄損傷の疑いがあったため、うち2人が病院に運ばれました。1998年の競争では27人の競争者と観客が現場のお医者さんに治療を受けたので、1999年の祭りはキャンセルされました。しかし、民衆の要望が強く、2000年からまた再開されました。この祭りの由来は不明ですが、少なくとも200年前から続いているようです。毎年、この祭りでは、管轄の役所が、けが人の数に目を光らせており、祭りをやめさせようとしますが、地元の人々が猛反対するため、継続されています。




                 いやコレあぶないって!!







大会で使用されるチーズは、グロスター州に住むミセス・スマートの手作り。昔ながらの方法で製造されているのは今ではグロスター州でここだけなのだとか。優勝し、誇らしげに3キロほどのチーズを手にしたジェイソンさんは、「この大会のための訓練することってのはないんだよ」



「勝つためにはただ走るだけなんだ。今日はちょっと下が滑りやすくて、ヒザからちょっと嫌な音を聞いたけどね。でも、見てわかったと思うけど、このレースに勝つのに戦術も何もないんだよ。」


この大会では優勝者にはチーズが贈呈されるだけですが、2着の人には10ポンド、3着の人には5ポンドの賞金が贈呈されます。

ちなみに宮川大輔は4位!






昨年は34名の負傷者が出ましたが、今年は20人だけで済んだと、救護隊員は言いました。

                




  「重傷者はいませんでした。ほとんどの負傷者は打ち身と切り傷とねんざの治療を受けました」と、救護隊のポール・ジョーンズ隊員は言いました。


大会主催者のリチャード・ジェフリーズさんは、「いろんな人がいて、中にはこのイベントを好まない人もいます。しかし、これは何世紀も続いたイギリスの伝統なんです。ずっと続けていきたいですね」と言いました。


 

 最後に噂のチーズ転がし動画です! 
 迫力があるわけではありませんが        Σ(´台`;) イギリスって・・・             
http://jp.youtube.com/watch?v=ZC5ykhXDDbo




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