歯科診療、なんで・なんでなんで!episode11 入れ歯ってどんな種類があるの?

 どうも~、川やんでございます。
最近少しマシになってきましたが、ほんと暑かったですね今年の夏は!
皆様、熱中症など大丈夫でいらっしゃいますか?
 
 さてさて、それでは本日もお葉書きを紹介いたしましょう。
神奈川県からいただきました、井○真央さん。
「大好きな川やんさんこんにちは、実は内のおじいちゃんが入れ歯で
悩んでます、どんな入れ歯が良いのですか?教えてくださ~い。
ちなみに私は、やっぱりトライだと思います。」
そうだね、真央ちゃん、確かに入れ歯は慣れが大事なんだけど
その人に合った物を選択するのも大切だね。
ってなわけで、今回は入れ歯のお話です。
 注)登場の人物は、筆者の想像上の人物であり、実在する
   いかなる個人、団体ともいっさい関係ございません。

 まず、入れ歯、以前にお話しましたね、いわゆる取り外しをして
使っていただく歯のことです。
これらには、まず2種類
   1、総入れ歯
   2、部分入れ歯  
があります。(episode1参照してくれると嬉しいかも・・)

 今回もう少し掘り下げて分類すると、それぞれに
   1、金属床(きんぞくしょう)義歯
     入れ歯本体の、見えない部分に金属が使われています
     薄くて違和感が少なく丈夫です。
   2、レジン床義歯
     レジン(良質なプラスチックです)で入れ歯本体が
     作られています。健康保険の入れ歯は基本的にこれです。
の2種類があります、別の言い方をすると、
1は保険外の入れ歯、2は保険の入れ歯と思ってください。
 もちろん、保険がいけない!ってなコトを言っているわけではありません
健康保険の範囲内で十分に治療は出来ると思います。
ただ、それ以外でも「うまいもんは、うまい!!」ではなく
「良いものは、良い!」場合もあるということです。
入れ歯の場合、どうしても違和感があります、できれば薄くて軽いものが
良いことは確かですし、引っ掛ける装置の形や、形態はさまざまです。
一度、歯医者さんで相談してみてはいかがですか?

 さて、真央ちゃん解ってくれたかな、またお手紙ちょうだいね。
今回はこんなところです、川やんでした!
 

          


 
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