スティーヴン・ウィリアム・ホーキング氏の警告 ホーキング博士の言葉は忘れない


スティーヴン・ウィリアム・ホーキング氏の警告 ホーキング博士の言葉は忘れない

(ライターFT)

●「人類の終わりの可能性」ホーキング氏、人工知能開発に警告 

 ホーキング博士はタイムトラベルは理論的に可能と言っている科学者でもある。

 しかし過去に遡ることは「原因と結果の基本原則に反する」として不可能とも指摘している。

 う~~~ん、小難しい(笑

 「原因と結果の基本原則に反する」?

 とにかく過去にタイムトラベルしちゃうと、バック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティのように未来も変わるので、タイムトラベルが出来るのであれば、この法則があるので過去には行けないということだ。しかしパラドックスという考え方を取り入れれば可能なのではないか?

 要するに原因が必ず存在し、結果があるということ。

 なので結果が先にあり、原因が後ということはありえないという考え方ですね。 

 まずはホーキンス博士のお話を観てみましょう。

🌟ホーキング博士「膜宇宙論」 Part 1






【訃報】 スティーブン・ホーキング博士



私たちの住む世界は、ある膜の中になるとホーキンス博士は言っています。

 ホーキンス博士によると11次元の世界があると言っています。

 そして膜は2つあるとも言っています。

 そして量子論。そして宇宙のはじまりの科学的な仮説。

 全ての可能性を説明できる、しかし実際に観測は不可能。

 そして膜宇宙論に発展する。

 とにかく観測するためにこの膜宇宙論が生まれた。理論の裏付けが可能になるという。





 不動のものと思っていた宇宙、しかしホーキング博士は宇宙は不動ではないことを知ってしまう。宇宙が膨張し、広がっていることを知ってしまった。私達が考えても分からない事を科学的に考え、仮説をたてるホーキング博士。

 人類の未来は宇宙にあると考えるホーキング博士、死後の世界は存在しないと言い切った博士が、科学に依存しすぎてはいないのだろうか?

 とにかく訳分からん、宇宙を少しでも考えさせてくれたホーキング博士はすげぇ、そんな風に思います。 
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