ネクストブレイクアーティスト 羊文学(ひつじぶんがく)


ネクストブレイクアーティスト 羊文学(ひつじぶんがく)

(ライターFT)

 羊文学(ひつじぶんがく)と読みます。

 塩塚モエカ(Vo, Gt)、ゆりか(Ba)、フクダヒロア(Dr)の3人からなるロックバンド。当初は5人だったが、メンバーの脱退や加入を経て、2017年から現在の体制となっているようで、男女混合の3ピースバンド。

 

 INTERVIEW : 羊文学 

 1stアルバム『若者たちへ』、初のクリスマス・シングル「1999」で一躍大きな注目を集め、現在のオルタナ・ロック・シーンを引っ張る3ピース・バンド、羊文学。

 羊文学はシリアスなバンドだ。生真面目というよりも、ありのままの自分を生きている感じがする。塩塚モエカ(Vo.Gt)の凛とした佇まいは、ジュリアン・ベイカーやフィービー・ブリジャーズ、スネイル・メイルといった面々にも通じるような、瑞々しい感性を思わずにいられない。

 彼女が紡ぐ繊細でエモーショナルな楽曲は、人生のヒリヒリとした瞬間を切り取りながら、感情の奥底まで訴えかけてくる。まだ20代前半のトリオだが、心の内面をここまでディープに掘り下げられるバンドは、他になかなか思い浮かばないだろう。

 鮮烈なインパクトをもたらしたデビュー・アルバム『若者たちへ』から早1年。新たに届けられたEP『きらめき』は、羊文学のポップな側面に光を当てる意欲作となった。

 「女の子」をテーマに掲げ、アートワークやMV、グッズに至るまで女性の作家たちを起用しており、収録曲もこれまで以上にガーリーなムードを漂わせている。塩塚、ゆりか(Ba)、フクダヒロア(Dr)の全員インタヴューで、バンドの素顔に迫った。

🌟オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』をリリース 2019年07月16日18時00分



羊文学、メジャーデビュー決定



 等身大の若者の内面がよくわかる歌詞と、清々しさを感じるバンドですね。



 この曲の歌詞に注目したい。

 誰もが感じる、どうにもならない気持ちを独特の世界観のメロディと3ピースバンドというギター、ベース、ドラムというシンプルな構成と塩塚モエカ(Vo.Gt)の飾りっ気のない歌声が心を妙に揺さぶります。

 インタビュー記事をみると淡々としたメンバーたちの日常が垣間見れる。

 とてもいいバンドです。

 ジワジワと人気が上がっていくバンドではないでしょうか。

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