あたたかいコーヒーでブレイクタイム 美味しいコーヒーを飲もう!基本編


あたたかいコーヒーでブレイクタイム 美味しいコーヒーを飲もう!基本編

(ライターFT)

おいしいコーヒーを淹れる6つの手順 

 「コーヒーを淹れる」といっても、その工程は細かく分かれており、おおまかに6つのステップになります。

コーヒー豆を選ぶ
コーヒー豆を焙煎する
豆を挽く
コーヒーを淹れる
淹れたてのコーヒーを味わう
コーヒー豆を正しい方法で保存する

 1. コーヒー豆を選ぶ

 ブラジル
 コロンビア
 グアテマラ
 ブルーマウンテン
 キリマンジャロ

 「ブラジル」や「コロンビア」は国名、「キリマンジャロ」は山の名前ですね。
コーヒー豆の銘柄には、生産地の国名、産地となる山や出荷する港の名前が多く使われています。

 ブルーマウンテンなど単一の産地から名付けられた豆を「ストレート」と呼びます。

 それに対し、複数の産地の豆を、割合を決めて配合されたものは「ブレンド」と呼ばれます。

🌟自宅で淹れられる10種類のコーヒー|おいしく淹れる手順や器具別の抽出方法



コーヒーのイラスト

 コーヒーの美味しい入れ方、以前にもデイリーSKINでお知らせしましたが、12月の寒い日はコーヒーでブレイクタイムしてみましょう。

 コーヒーの入れ方サイトを見ると必ず書かれているのが焙煎方法です。

 「浅炒り」「深炒り」など、加熱時間や熱の加え方など、どれだけ火を通すかによって大別したものが、浅炒り、深炒りといった「焙煎度」になります。

 これ、やった人は分かるのですが完全に味と香りが違います。

 そして豆を挽くのですが、飲む前に挽くのが美味しいコーヒーの入れ方です。香りが完全に違ってきます。

 豆の粒度(りゅうど/細かさ)が合っていないと、うまく抽出されず薄味になってしまったり、反対に抽出されすぎてエグみの強いコーヒーになってしまうので注意が必要です。

 細かいことはさておき、普通に挽いたコーヒー豆で入れるのも美味しいです。

 時間がない時は挽いたものをペーパードリップで入れるのが手早く済みオススメです。



 まずは基本編を見ていきましょう。

 ここで押さえておきたいのがお湯の温度です。

 一番美味しい温度だけは押さえておきましょう。

 ズバリ90度前後が基本です。

 挽いた豆では、動画のようにコーヒーにお湯を注ぐと膨らみにくいです。

 引き立ての豆で煎れると、動画のように豆全体が膨らんできます。



 まずは動画をみて基本を押さえておきましょう。
タイトルとURLをコピーしました