イレクターでDIY イレクターでここまでできる


イレクターでDIY イレクターでここまでできる

(ライターFT)

イレクターパイプの基礎知識 

 簡単に説明すると、鉄パイプの表面をプラスチック(合成樹脂)でコーティングしたパイプのことです。パイプ内部はさび止め加工もされているので、錆びに強く、清潔さを保つことができます。昭和41年から製造されていて、50年以上も歴史がある製品です。align='right'

 発売当時はガレージをメインに需要があり、その後、農業で使用するハウスや家庭用のミニ温室・キャンプ用のテント、アウトドア用のテーブルセットなどさまざまなものに使用されました。

 海外では「Creform(クリフォーム)」と呼ばれていて、軽くて丈夫で組み立てしやすいとDIYにとても向いている素材です。ちなみに、イレクター(erector)の意味は「erection=建物」が元になっています。
 
🌟イレクターパイプを使ったDIYアイデア術とは?基礎知識や使い方をご紹介!




 Φ42イレクターパイプを使用した安定感あるどっしりとした2人掛けのソファ。

 上記画像サイトでは図面まで公開されていますので、作りやすいですね。

 基本的なことを抑え、イレクターで制作するのは木材などと異なり加工のしやすさを考えるとDIYの作業時間をかなり短縮できます。

 まずはイレクターの種類です。

 3種類あり、【28mm】【32mm】【42nmm】と幅があります。

 加工する工具も揃えておきましょう。

 ハンドカッターは必ず購入しておきましょう。



 2,000円弱で購入できます。

 金属用ノコでも良いのですが、切り口やまっすぐ切れない、時間が短縮できることを考えると絶対必要です。切り取った後の金属のバリ取りもあるので便利です。

 少し根が張りますが、ラチェット付きが良いです。



 電動式のパイプカッターもありますが、丸のこでも可能なようです。



 直線だけではなくジョインでこのように形を自在に変化できるのが良いですね。



 こちらのデスクですがかなりアイデアですね。



 こうしたベンチも良いですね。
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