NETFLIXでオススメの映画とドラマたち とりあえずオススメ まとめ


NETFLIXでオススメの映画とドラマたち

(ライターFT)

1.NETFLIXのおすすめ映画 

 NETFLIXには、洋画が2,369本あります。
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 ここではその中でおすすめの洋画を15作品紹介します。

 まず、その中でも特におすすめなのは、以下の5作品です。

 最強のふたり
 ショーシャンクの空に
 セブン
 ゴットファザー
 はじまりのうた
 
 世界的に人気のある作品として、興行収入実績が高く、すでに見ているユーザーが多いものを選びました。

 まだ見たことがない場合は、すべて視聴することで、誰もが一度は見たことのある動画について、その魅力を詳細に語れるようになるでしょう。



🌟【最新】2020年NETFLIXで絶対に見たいおすすめコンテンツ33選




 ネットフリックス に加入したのは「ブレイキングバッド」や「ベターコールソウル」、「Jimmy,アホみたいなホンマの話」などのドラマが観たかったからです。



 Netflixはオリジナルコンテンツが多いんんです。

 洋画も邦画もイマイチ少ないのが残念ですが、これから必ず観るであろうNetflixオリジナル作品もかなりあります。

 マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の「アイリッシュマン」



 これは必ず観るでしょう。

 マーティン・スコセッシですもんね。

 でも3時間を超える超大作になるので、中々チャレンジができません。

 実はこの映画、実話ベースなんです。

 登場人物のほとんどが実在したマフィアのボス、そして監督はマーティン・スコセッシ。



 絶対に観ない訳にはいかないだろう。

 マーティン・スコセッシだから物語はシンプルなようで複雑に感じるかもしれない。対策としては登場人物の背景を知っておくことがベスト。

 ジミー・ホッファという男

 アル・パチーノが演じるジミー・ホッファという人物。

 今までにも何度も映画化されており、関連本も多く出版されています。



ジミー・ホッファ 

 “ジミー”ジェームズ・リドル・ホッファ(James Riddle “Jimmy” Hoffa、1913年2月14日 – 1975年7月30日?)は、アメリカ合衆国の労働組合指導者。

 1957年から1971年まで全米トラック運転手組合「チームスターズ(International Brotherhood of Teamsters(IBT))」の委員長を務めた。1975年に失踪し、1982年に死亡宣告。マフィアと手を結び、長年にわたり不正行為を働いたとされる。

 チームスターズ労組の現会長、ジェームズ・フィリップ・ホッファ(英語版)は息子。チームスターズは1903年に発足した全米最大手労組のひとつで、トラックやタクシーの運転手を中心に運輸・商業部門そのほか関連分野の労働者を組織している(teamsterは家畜に引かせた荷車の御者やトラック運転手を意味する語)。


🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 ジミー・ホッファはすでに消されていると思われているが、アイリッシュマンではどのように描かれているかですね。

 ジミー・ホッファを主人公にした関連作品も多く映画化されているので、アイリッシュマンを観るまえに観ておくと良いかも。



 <ストーリー>
 恐慌が吹き荒れる1930年代のアメリカでトラック運転手のジョニー(スタローン)は会社への待遇改善運動をきっかけにF.I.S.T.(全米長距離トラック輸送組合)に加盟。しかし大企業という巨大な権力に立ち向かうには“力”が必要だと悟ったジョニーはマフィアと手を組むが……。

 モデルは完全にジミー・ホッファです。

 スタローンがとても良いです。

 これもオススメ作品です。

 アイリッシュマンに出てくる実在する人物はまだまだ。



NETFLIXでオススメの映画とドラマたち テレビドラマは豊富だけど映画は少なめ

(ライターFT)

テレビでNetflixをローコスト視聴する!必要なアイテムとその使用感は? 

 テレビを使いローコストでNetflixを観るために必要なアイテムを紹介しましょう。ここでは、5,000円程度のローコストで視聴できる「Fire TV Stick」や「Chromecast」に加え、パソコンやゲーム機でNetflixを観る方法を紹介します。

 テレビを使いローコストでNetflixを観るために必要なアイテムを紹介しましょう。ここでは、5,000円程度のローコストで視聴できる「Fire TV Stick」や「Chromecast」に加え、パソコンやゲーム機でNetflixを観る方法を紹介します。

 Fire TVシリーズは安いモデルで5,000円程度と導入コストを低く抑えられます。映像コンテンツが好きな方なら、より高性能な「Fire TV(New モデル)4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属」を選ぶ方法もあります。Fire TV Stickより高く9,000円近くしますが、4KやHDRに対応しているので、4Kに対応しているテレビがあれば、より高画質に映像コンテンツを楽しむことができます。
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 音声認識リモコンも付属しているのもポイントのひとつですが、実は新型のFire TV Stickも、商品名に記載されていないだけで音声認識リモコンです。

 今回は導入コストの低いFire TV Stickを試してみます。なお、本体を初めて使う場合は、以下の手順が必要です。

 本体をテレビのHDMI端子に差し込みます。

 挿しにくいところにHDMI端子がある場合や、リモコンの電波が届かない場合は、付属の延長ケーブルを使って接続します。

 Fire TV StickについているMicro USB端子に付属のケーブルを介して電源アダプタに接続し、本体を起動します。

 Amazonのアカウントの入力やネットワークなどFire TVの初期設定を行います。

 本体の設定が終わっていれば、Netflixの視聴準備をしましょう。

 1:電源が入ると、使用できるアプリのメニューが現れるので、Netflixのアプリを探してダウンロードし、インストールします。

 4:ログインに成功すると Netflixの作品リストから好きな作品を選びます。
 5:入力が終われば、Fire TV Stickのリモコンを使って、作品を選べば早速視聴開始です。

 なお、Netflixでは、4番の作業で好きな作品を選ぶことで、好きなジャンルを特定し、視聴者に興味がありそうなコンテンツを優先的に表示してくれます。しっかりと入力しましょう。


🌟低コストで実現!テレビでNetflixを視聴するベストな方法




 Netflixだけでは完全に観たいコンテンツを観ることはできませんが、オリジナル作品がNetflixの魅力の一つです。このオリジナルコンテンツがなければ契約しなかったでしょう。

 私はさんまちゃんのファンですが、やはりさんまちゃん監修の「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」とにかくこれを試聴したかったのです。



あらすじ 

 
 1980年代の大阪。突拍子もない言動を繰り返し、幼い頃から失敗ばかりの大西秀明(中尾明慶)は高校卒業後どこにも就職できず、吉本興業の舞台進行の見習いとして「なんば花月」に出入りしていた。

ある日、大失敗した大西は反省を示すべく自ら裸になって階段にチンチンを紐で括りつけ、大騒ぎに。そこにやって来たのが人気絶頂の芸人・明石家さんま(玉山鉄二)。ふたりはこうして衝撃の出会いを果たすのだった。

  さんまは大西を面白がり、身の回りの世話を許すことに。以降大西は、さんまやその芸人仲間の村上ショージ(尾上寛之)、Mr.オクレ(六角慎司)、なんば花月の世話係であるおちゃこのおばちゃん(濱田マリ)らと共に笑い溢れる日々を過ごすようになる。

  そんなある日、新喜劇の舞台に立つことになった大西は舞台上で大失敗してしまう。クビになりかけた大西を、さんまは自らの進退をかけて救う。そして、ひどいイジメを受けてきたと吐露する大西に“ミジメな過去は笑い飛ばせ”と伝え、この強烈なキャラクターを持った青年を人気芸人に育て上げようとさんまは決意。

  大西はその後、さんまによって「ジミー大西」と名付けられ、師に導かれるまま、高宮京子(木南晴夏)という専任マネージャーも付くほどの売れっ子芸人になっていく。

  数年後、“お笑い”という自分の居場所を見つけた大西だったが、それはさんまから与えられたものでしかないということにも気づき始めていた。芸人としての力のなさに悩み、引退も考える最中、テレビ番組の企画で絵を描くことになり、大西の思わぬ絵の才能が知れ渡り…。


🌟Jimmy ~アホみたいなホンマの話~




 とにかくさんまちゃんファンなら必見です。

 芸人たちの見えない裏側がよく見え、Jimmyちゃんという稀有な存在をさんまちゃんがどれほど大切にし、仲間たちとの絆を深めていく物語です。

 ドラマが始まる前と後で、さんまちゃんとJimmyちゃんのトークも面白いです。

 中尾明慶の演技力の凄さを思い知らされるドラマでした。

 海外ドラマでも秀作が非常に多いです。

 特に「ブレイキングバッド」を観ていない人はとにかく観て欲しいドラマです。

 「ブレイキングバッド」のスピンオフ作品として「ベターコールソール」というドラマも秀作です。

 私が現在試聴しているドラマはたくさんあるのですが、「Good Girls」もオススメです。





 女性版ブレイキングバッドという感じですが、コミカルで軽い感じでハマれます。

 コンテンツが多すぎて目移りしそうですが、家から出られなくなりますね。



NETFLIXでオススメの映画とドラマたち 全裸監督はかなり面白い

(ライターFT)

全裸監督 

 『全裸監督 村西とおる伝』(ぜんらかんとく むらにしとおるでん)は、本橋信宏によるノンフィクション。2016年10月17日に太田出版から刊行された。アダルトビデオ黎明期の1980年代に、色物扱いされつつも拡大路線を突き進んだ「AV(アダルトビデオ)の帝王」こと村西とおる監督の型破りで波乱万丈の半生を、公私において30年以上の交流がある著者が緻密な取材と冷静な視点により綴った評伝である。
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 第39回講談社ノンフィクション賞最終候補作。

 『全裸監督』(ぜんらかんとく)と題し、Netflixにより武正晴総監督、山田孝之主演で2019年にドラマ化された。

 物語は、狂乱のバブル経済に沸く1980年代を駆け抜けた、“村西とおる”という男の人生を描き出す。山田演じる村西は、もともとはうだつの上がらないサラリーマンだったが、あることをきっかけにAV業界へと流れ、やがて革命的成功を収めていく。しかしその人生は順風満帆などではなく、波瀾万丈そのものであった。

バブル景気にわく1980年代の日本を舞台に、“アダルトビデオの帝王”と称された村西とおるを、本橋信宏著の『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を原作としながら、虚実交えて描いたドラマ作品。
シーズン2の制作、配信が決定している。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




 キャスティングもGood,物語も内容もかなり面白いハマるドラマです。

 特に男性はセクシーシーンが満載でかなり見応えがあります。

 女性に受けるかどうかは分かりませんが、女性にも是非観て欲しいドラマです。

 虚実交えてとエピソードが描かれているということですが、やはり主人公の村西監督という人物が面白すぎるんですね。つまりモチーフが良い。



 この人が村西監督なんですが、当時はかなりのインパクトがありました。



 村西とおるの素が垣間見れる動画ですね。

 彼は変態を演じていたんですね。

 最初の絵ピーソドなんですが、村西監督は最初、英語教材の営業マンだったんです。

 営業の中でも一番厳しい訪問販売の会社で勤務するのですが、ここで営業成績トップになります。

バーテンダー時代に気付いた言葉の力 

 ―― 言葉の力については、いつごろから認識していたんですか?

村西 そうですねぇ。やっぱり夜の仕事をしていた時でしょうか。福島県の田舎から東京に出てきて学歴も資格も身寄りも、住むところさえない時に、たまたま公園で拾った新聞に、今日からでも住み込みで働けるというバーの広告が出ていました。数日間、何も食べていなかったから、そこに飛び込むように採用してもらいました。

 バーテンダーのお仕事をするようになったのですが、私は福島県出身だから、どうしても「だっぺよ」といった方言が出てしまうんです。女性のお客様相手に「だっぺよ」なんて言う度に、チーフから蹴っ飛ばされたり、アイスピックを投げられたりしました。

 そういう中で、言葉の大切さを教えられました。お客さんは、命の洗濯をしにバーに飲みに来るんだと。昼間、辛いことや悲しいことが色々あって、最後にこの止まり木にたどり着くんだと。『俺たちは一日の一番最後にお客様からお金をいただくのだから、みなさんが昼間働いてくれるのは俺たちのためだと思え』と教えられました。align='right'

 だから、性別、年齢、職業関係なくいろんな方たちとお話ししないといけない。そういう人たちの思いを受け止めながら返していく、オールラウンドプレーヤーでなければいけない。性格や学歴や仕事で贔屓したり差別したりというのは、あっちゃいけない。

 当時バーテンダーの連中なんて、入れ墨なんか入れてるやさぐれた人間たちの集団でしたけれど、お客さんのしもべとして生きるということを徹底していました。受け答えの言葉一つ一つ、接客の言葉一つ一つ、それらが自分の人生を決定付けていったと思います。

🌟村西とおるの生き様からビジネスマンは何を学ぶべきか


 上記サイトで村西とおる監督の独占インタビューが掲載されていますが、かなりマトモな人物だったことが伺えます。

 勿論、完全にまともではない人物だとは思いますが、ビニ本やAVをヒットさせるスキルは自然に身についた物ではなく、経験から学び、どうすればヒットするか、売ることができるのかということを必死に考えたんだと思います。

 どんな世界でもトップを築くというのはとても難しいと思います。

 「全裸監督」で彼がエロ業界でトップになるのは長い道のりだということがよく理解できました。

 主演を演じる山田孝之も素の村西とおるにかなり寄せて役作りをしていたのではないかと思えます。

 逮捕も恐れず、時代の流れを掴み、努力を怠らない。

 朝8時に家を出て夜10時ぐらいまで外をぐるぐる回って、365日休みなしで働きました。目標を達成して評価されると面白いんですね。よく「自分探しの旅に出ます」なんて言う人がいるけど、自分が何者かは、他人が自分どう評価するかに尽きます。

 資本主義経済の原点は需要を創造する事です。


 本質を理解しているのですね。

 「AVの帝王」と呼ばれ、一時代を築いた村西とおるの物語、ビジネスマンにこそ観て欲しい作品ですね。



 村西とおるの人生を変える「黒木香」役の森田望知(もりた みさと、1996年9月13日 – )がとても良い。
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