毎日乳酸菌を摂り複雑な現代社会を乗り切れ!腸内環境最強にしよう。毎日うんこしてるっ?


毎日乳酸菌を摂り複雑な現代社会を乗り切れ!腸内環境最強にしよう。毎日うんこしてるっ?

(ライターFT)

うつ病の人に多い過敏性腸症候群 


 日本での患者数は100万人を超えるうつ病(躁うつ病を含む)。「脳腸相関」といって、脳と腸が相互に作用していることがわかりつつある今、うつ病と腸内細菌との関連を調べる研究も進んでいます。

 食生活などの生活指導を治療にとり入れ、うつ病患者の腸内細菌を調べる研究も行っている功刀浩さん(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部部長)に、うつ病と腸内細菌や生活習慣との関連について伺いました。

  うつ病の患者さんを診ていて感じるのは、下痢や便秘、腹痛など腸のトラブルを抱えている人が多いということです。実際に精神疾患がある人は、ない人に比べて大腸に病気があるわけではないのに腹痛や便秘、下痢などが続く過敏性腸症候群(IBS)を発症している割合が高いことがわかっています。

 私たちの調査では、精神疾患がない人のIBSの発症率は約1割でしたが、うつ病の人は約3割でした。

 一部のIBSは、腸内細菌が大きく関わっていると考えられています。IBS患者の腸内細菌叢(さいきんそう)については、大腸菌、ストレプトコッカス、ルミノコッカスなどの菌が増加していたという報告があり、われわれの検討では“善玉菌”のビフィズス菌や乳酸桿菌が減少していました。
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 また、細菌の種類が変化するだけではなく、細菌の総数が増えるという説もあります。IBS患者の腸粘膜は軽い炎症がみられることが多いのですが、細菌数が増えることによって炎症を起こし、それによって免疫が活発になると腸の動きに影響を与え、腸の知覚が過敏になり、腹痛の原因になると考えられます。

 実際にIBSの標準的な治療薬に、プロバイオティクス(ビフィズス菌や乳酸菌を用いた発酵食品など)やプレバイオティクス(食物繊維やオリゴ糖など)を組み合わせた治療が有効だった、という報告は少なくありません。

🌟うつ病の人の腸内細菌を調べたら… 調査から見えること




 毎日排便できていますか?
 
 特にダイエットなんかをしていたら毎日便も出にくくなります。

 そこで考えるのが腸活ですが、乳酸菌サプリを服用しています。



 腹具合が良くなるとうつ病にもいいと言う研究結果が出ていますが、私はこのサプリとお昼のヤクルトジョア、夕食後のデザートとしてヨーグルト食べています。

 何でもいいと思いますが、ヨーグルトが美味しくていいですね。



 色々と試したのですが、これが一番身体に合っているので1日、これを半分くらい食べています。約200g程度です。

 スーパーで安い所で120円くらいで販売されています。

 本当は加糖の物は良く無いと思っていましたが、毎日食べることを考えると美味しさを重視してしまいます。少し甘目のお子さまにもいいかも知れない甘さです。

 ビフィズス菌は腸内で増えたり減ったりしています。外部からビフィズス菌を補充してあげるのは必要なことですね。

 有益な善玉菌と、有害な悪玉菌、どちらでもない中間菌が存在しています。

 単純に屁が臭い人は悪玉菌が多いと言われています。

 ヨーグルトだけではなく、果物などのオリゴ糖を含む食品を取り、腸内環境を整えましょう。

 運動不足、過度なストレス、偏食などが腸内環境の敵です。加齢も腸内環境を悪くするので、ヨーグルトで補充するのは理にかなっていると言えるでしょう。





 まずは基本的な腸活を学んでおきましょう。



 乳酸菌とビフィズス菌の違いも知っておきましょう。

 乳酸菌とビフィズス菌は全く異なる物、勉強になりますね。

 腸活して毎日快便しましょう。
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