いまさら聞けないっ!漢字の読み仮名、記号 知っとったぁ~?


いまさら聞けないっ!漢字の読み仮名、記号 知っとったぁ~?

(ライターFT)

今さら聞けない日常よく目にする漢字の読み方 


 あちこちにある「月極駐車場」の看板をみた友人が、
「げっきょくさんって、すごいいっぱい駐車場持ってるよね」

 つきぎめ駐車場なんですけど・・・。

 日常生活でよく目にするけれど、意外と読めない漢字ってあるよね。

よく見るけれども、実際に口に出して使う機会があまりなかったり、意味はわかるけれど自分勝手に間違った読み方していたり、間違っていたことを知って恥ずかしい思いをすることもあります。

そんな、読めそうで読めない、今さら人に聞けない漢字の読みかたです。
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思いつくものをいくつか集めてみました。
【風袋】 ふうたい

【登坂車線】とうはんしゃせん、とはんしゃせん

【月極駐車場】 つきぎめちゅうしゃじょう

【御中】 おんちゅう

【均一】 きんいつ

【出納】すいとう

【為替】かわせ

【貸借】たいしゃく

【会得】えとく

【既読】きどく

【殺陣】たて

【不織布】ふしょくふ

【重複】ちょうふく、じゅうふく

【遵守】じゅんしゅ

【不燃】ふねん

【代替】だいたい (【代替え】とふりがなの「え」がついている場合は「だいがえ」と読む)

【安普請】やすぶしん

【自重】じちょう

【脆弱】ぜいじゃく

【強面】こわもて、こわおもて

【鋏】はさみ

【炬燵】こたつ

【箒】ほうき

【大蒜】にんにく

【牛蒡】ごぼう

【檸檬】れもん

【一見さんお断り】いちげんさんおことわり

【御御御付け】おみおつけ

【商い中】あきないちゅう

【老舗】しにせ


他にも色々ありそうですね。


🌟あれ、どうやるんだっけ? こんなときどうする? 日常生活の困った悩みや家事の工夫、ふとした疑問など、おばちゃんの体験談




 たまに読めない漢字があります。

 小説なんかを読んでいても読めない、もしくは間違えて覚えている漢字はかなり多いように思います。

 日本に生まれて、日本で育っているんですけど。



 代表的なのはこれです。

 ”すぎる”と読んでしまいますが実は違います。



 よぎるが正解なんですね。

 1 前を横切る。通りすぎる。
 2 途中で立ち寄る。
 3 避ける。よける。

 こんな意味があります。

 「過ぎる(すぎる)」は、

 1 ある場所を通り越す。通過する。通りすぎる。2 時間が経過する。時がたつ。時が移り、その時間・時期が終わりになる。
 3 一定の数量をこえる。
 4 普通の程度・水準をこえている。
 5 (「…にすぎる」の形で)つりあわないほどすぐれている、勝(まさ)る。分以上である。
 6 (「…にすぎない」の形で)ただ…であるだけのことである。それ以上のものではない。…でしかない。
 7 (動詞の連用形、形容詞・形容動詞の語幹などに付いて)行為・状態などが度をこえている。はなはだしく…する。または、はなはだしく…である。
 8 生活する。生計を立てる。
 9 一生が終わる。死ぬ。
 10 やりすごす。

 こんな感じです。
引用元:小学館 デジタル大辞泉

 漢字だけでなくこれもどう呼べば良いのかよくわかりませんでした。



 シャープとコメジルシと読んでましたが、英語だとなんて言うのでしょう。

 「#」: Pound Key
 「*」: Star Key

 パウンドケーキ?



 いやいや、ポンド・キーです。

 そしてコメ印ではなくスター・キーなんですね。

 #はpoundと読むのですね。

 イギリスで使われているカタカナでは「ポンド」として知られる通貨、正式には「pound sterling」と呼ばれるお金の単位です。

 もう1つが重さとしての「パウンド」で、日本ではボーリングの玉の重さや格闘技の体重、マクドナルドの「クォーターパウンダー」やパウンドケーキのような食べ物に見られます。

 語源が違うので異なる単語ですが「何度も強打する」の意味でこちらも格闘技の用語として聞かれる言葉です。

 こんな意味があります。

 漢字から話は逸れてしまいましたが、読めない、正確には知らない文字や記号、まだまだ溢れていますね。
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