オンライン授業と9月新学期説を検証する。

新型コロナの影響で世の中は
オンライン授業と9月新学期説を検証する。

(ライターFT)

休校措置に対応できる学校とできない学校 


 教育界でも、2月27日の安倍首相による突然の一斉休校要請に端を発し、卒業式・入学式の中止や学校再開日の再延期など深刻な影響を与えている。

 そんな教育界の中で、現在深刻な問題となっているのが、持つ者と持たざる者との教育格差だ。  

 公立学校に比べ金銭的に余裕のある私立学校(文部科学省の平成28年度子供の学習費調査によると、私立小学校に通う世帯の62.5%、私立中学校に通う51.9%が年収1000万円以上)や熊本市などの一部自治体では、ICTを活用したオンライン授業が行われており普段と遜色ない学習環境が整えられているが、休校措置がとられている多くの公立小・中学校ではオンライン授業実施とは程遠い現実がある。

🌟「オンライン授業は机上の空論」 新型コロナウイルスで広がる教育格差




 新型コロナの影響で世界は変革を迫られている。

 単純にオンラインで授業をするのであれば、Youtubeを利用すれば比較的簡単にできるだろう。

 学校側のインターネット環境のハード面だったり、受け手側である生徒のソフト面です。



 生徒に教育を届けるという趣旨には合致しているが、ハッキリ言って全然進んでいないのが現状でしょう。

 きっと向き不向きもあると思いますが、Youtubeでも充分と思うのですが、どうやらオンライン授業をするにはZoomというアプリが主力になりそうな予感です。

 招待URLまたは、ミーティングIDを受け取ります。

指定の時間に、その招待URLをクリックするか、ミーティングIDを入力するだけで、オンライン授業に参加できるという仕組みです。Skypeのようにアカウントを取得し、I’d交換する必要もないという訳です。

 但し、受け手側も用意しないとならない機器があります。

Zoom 


 ①ウェブカメラ
 自分の顔を写すために必要です。
 マイク内蔵のものが多いです。

 ②マイク
 自分の声を相手に届けるために必要です。
 音質にこだわらない限り、WEBカメラに内蔵されているマイクを使えばOKです。

 ③スピーカー
 相手の声を聴くために必要です。
 ヘッドセットやイヤホンでもOKです。

🌟パソコンでZoomミーティングに参加するには何が必要?


 こんなもんでしょうか?

 WebカメラについてはPCに搭載されている場合が多いですね。Macなども完全に搭載されていますね。

 自身の携帯やタブレットに「Zoom」アプリをダウンロードしておくと便利ですね。ワンステップでのZoomの起動が可能、設定次第でサインインも省略できるため、よりスムーズにオンライン授業に参加できます。



 設定も必要になりますが、これが結構分かりにくいかも知れません。

 Youtubeで解説動画がありますので、それを参照するしかないですね。

 確実に進化していますが、受けても慣れていないだけに最初は混乱が予想されますね。
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