2020年 春ドラマ 期待できるドラマは? 後半


2020年 春ドラマ 期待できるドラマは? ハケンの品格 篠原涼子はやっぱりいい!

(ライターFT)

【水曜 後10:00】『ハケンの品格』(日本テレビ系) 

 2007年に話題を呼んだドラマが復活。篠原涼子扮する一匹狼の大前春子が13年ぶりに帰ってくる! 彼女は数多くの超人的スキルを持ち、さまざまな職種を渡り歩いてきたスーパー派遣社員。そんな彼女が新しい時代に嵐を巻き起こすお仕事ドラマ。

🌟【水曜 後10:00】『ハケンの品格』(日本テレビ系)




 2007年に放送された派遣の品格はスーパー派遣で特Aクラスの派遣社員。時給は3000円という破格の時給。職種は事務職になります。

color: #FFFFEE;”>2007年ハケンの品格・第1話ネタバレ・感想 

篠原涼子演じる大前春子は、派遣会社『ハケンライフ』に勤める時給3000円のAランク派遣社員。休暇でスペインにいたが、営業一ツ木より仕事の連絡が入り日本に戻る。

丸の内にある老舗の食品会社S&Kでは、営業部長の桐島(松方弘樹)が、東海林(大泉洋)と里中(小泉幸太郎)に辞令を命じる。

東海林は営業二課の主任になった。
里中は、新設されたマーケティング課の主任に昇進したが、あまり嬉しくなかった。というのも営業部の端に物置小屋みたいに新設された課だった。
帰り道落ち込んでバスに乗っていると、目の前におばあちゃんがいることにも気づかず座ったまま。
そこへ春子がいきなり里中のネクタイを引っ張り、席をどかせます。里中はびっくり。それを尻目に春子は空いた席に座り眠りだした。「何か?なにか?」

就職ができなかった美雪はアルバイトが首になり必死に派遣先を探していたが、S&Kという会社でやきそばパンを買いに行かされた派遣が怒り辞めてしまったため、一ツ木と面談に行けることになった。

しかし東海林にパソコンスキルをきかれ「ワードぐらいはできるんだよね?」と聞かれ、「はい」と答えてしまい、美雪は「エクセルもパワーポイントはできます」と言ってしまう。実務経験がなくパソコンスキルも浅いのに即戦力だと思われてしまった。

桐島部長は「大前さんがきてくれるならこの人でいいよ。」となり翌日から働くことになってしまった。

🌟【2007年ハケンの品格ネタバレ・第1話感想】スーパー派遣・大前春子登場




 前回の1話目はこんな感じで進みます。

 実は前科のこのドラマ見てないんです。

 篠原涼子が好きだったんですが、何となく別のドラマを見ていたような。



 年齢を重ねるごとに美しさを増す篠原涼子、結婚してますます大人の魅力が輝いていますね。

 篠原涼子のドラマといえば「アンフェア」の彼女は最高にカッコ良くて美しかったですね。



 篠原涼子主演のドラマなのでチャックしたいと思います。




2020年 春ドラマ 期待できるドラマは? 玉木宏に高橋一生の豪華キャスト

(ライターFT)

竜の道 二つの顔の復讐者 

 竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。二人は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。

 それから7年後、竜一は整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。「これからは、なんでも二人だ」。コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!

🌟竜の道 オフィシャルサイト




 4月14日9:00スタートになります。

 この作品は原作が小説になります。『竜の道』(りゅうのみち)は、白川道のハードボイルド小説のシリーズで、2009年から連載された人気小説になります。「竜の道 飛翔篇」でまだ未完の作品になります。続編は2015年10月22日に『竜の道 昇龍篇』(りゅうのみち しょうりゅうへん)として発売されており、かなり人気のハードボイルド小説になっています。

 しかしテレビドラマ版はオリジナルストーリーで2人の復讐劇の結末まで描かれる予定とのことです。

 原作の白川道はすでに亡くなっており、未完のままこの小説は終わっています。

 最後は大動脈瘤破裂で亡くなったそうですが、マネーロンダリングやインサイダー取引で逮捕され、初犯にもかかわらず懲役3年の実刑判決を受け、刑務所に服役中に小説の書き方を学び、作家になった異色の人物。

 事実婚状態だったパートナーは新潮社出版部部長の中瀬ゆかり氏、中瀬氏が白川先生がお亡くなりになられた時の追悼文をネット掲載しているが、白川先生の人物像がよくわかります。

【追悼・白川道】心を焦がした流星 

 世間では、麻雀・競輪のギャンブル狂、無頼派ハードボイルド作家、借金だらけの生活破綻者、という評価だったが、白川道はその作風のまま、ピュアで寂しがり屋のロマンチストで、愛すべきろくでなしだった。

 この「昭和の男」は、デビュー作「流星たちの宴」(新潮社)が話題になり、20年前に作家デビューを果たすと、その後は寡作ではあるものの、確実に男のロマンを書ける作家として少なからず支持を得た。「天国への階段」(幻冬舎)がベストセラーになった際には多額の印税を即使い果し、翌月には前借を申し入れ、版元の社長が「ウソだろ!?」と叫んだという呆れ果てた逸話もある。

🌟【追悼・白川道】心を焦がした流星 一部抜粋


 中瀬氏の追悼文を読むと、かなり波乱万丈な人生を送った人物像が垣間見えてきます。

 こんな人物だからこそ小説は面白いんだろうと思います。

 私も今度、白川先生の小説を読んでみたいと思います。
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