2020年 春ドラマ 期待できるドラマは? 中間まとめ


2020年 春ドラマ 期待できるドラマは? 浦安鉄筋家族

(ライターFT)

浦安鉄筋家族 

 浜岡賢次の同名漫画を佐藤二朗主演、ドラマ「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)を手掛けた瑠東東一郎監督で実写化。千葉・浦安の大沢木家を舞台に繰り広げられるホームコメディー。佐藤は適当でだらしない大沢木家の大黒柱・大鉄を演じる。どんななわずかな出来事もドンチャン騒ぎになる一家の日常を描く。

🌟2020年4月10日スタート 毎週金曜深夜0:12/テレビ東京系


 少年チャンピオンなんです。ジャンプではなく。



 古いところで言えば「がきデカ」やグラップラー刃牙などを産み出したちょっぴりマニアックな少年漫画誌。

 浦安鉄筋家族はとにかく強烈なギャグ漫画なんです。



 とにかく期待せずには要られません。



 すでにアニメ化されているのですが、原作そのままでギャグをかましてくれるので面白いです。



 ドラマになるとどこまで再現できるのかが楽しみですね。



 4月10日(金)スタート!
 毎週金曜 深夜0時12分

 楽しみですね。



2020年 春ドラマ 期待できるドラマは? 半沢直樹 「やられたらやり返す、倍返しだ!!」「クソ上司め、覚えていやがれ!」

(ライターFT)

【日曜 後9:00】『半沢直樹』(TBS系) 

  原作・池井戸潤、銀行内での不正を暴く痛快な逆転劇が注目を浴び、平成のドラマで最も高い視聴率を記録した話題作の続編。銀行から出向を命じられた半沢直樹(堺雅人)が東京セントラル証券に赴任するところから物語は始まる。今回もどんな“倍返し”が繰り広げられるのか!?

🌟【日曜 後9:00】『半沢直樹』(TBS系)




 テセウスの船が終了し、春からは待ちに待った「半沢直樹」です。

 前回は2013年に放送、平成で一番の視聴率を誇るドラマです。

 完全に最終回は続編ありきのエンディングでしたが、続編までに時間がかかりましたね。4月19日からは原作の『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』を原作にした続編が放送されます。

 まずは前回のおさらいです。



 香川照之がとにかく嫌な上司なんです。

 「やられたらやり返す、倍返しだ」という堺雅人の闇も怖いですね。



 この香川照之の土下座シーン、最高でした。こんなとんこつコッテリ演技初めて観ました(笑

 日曜日のこの時間、池井戸作品のドラマ化、どれもハズレがないですね。

 4月5日と12日は特別総集編でおさらいしておきましょう。



 原作の「ロスジェネの逆襲」は『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』に続く、半沢直樹シリーズの第3作目で、主人公の半沢が東京中央銀行の子会社「東京セントラル証券」に出向して以降の物語になります。

あらすじ 

 2004年、半沢直樹が子会社の東京セントラル証券に出向になって約2カ月。同社を訪れた電脳雑伎集団(電脳)の平山社長夫妻が、東京スパイラル(スパイラル)を買収し、その上でアドバイザーになってもらいたいと申し入れて来る。

 スパイラル側が容易に買収を受け入れるとは考えられず、敵対的買収になるであろうことが予見されたが、東京セントラル証券は業歴が浅く、大型買収のノウハウも持ち合わせていないため半沢は乗り気ではなかったものの、部下の諸田はこの案件で見込まれる巨額の手数料が入る大きなチャンスを逃すまいと、腹心の部下たちで編成したアドバイザーチームにスキームを練らせていた。

 それまで電脳の営業担当を務めてきた森山はチームから外され納得がいかなかったが、森山が無能と見なしている三木率いるチームのスキームは一向にまとまらず、内容を伝えに行った時には既に手遅れで、対応の遅さに痺れを切らした平山から契約破棄を申し伝えられる。三木に任せきりにしていた半沢は責任を感じ、社長の叱責を一身に受けるが、その日の夜、同期の渡真利忍からの情報で、銀行の証券営業部が電脳と買収のアドバイザー契約を結んだことを知る。

 対応の遅さは単なる口実に過ぎず、銀行がメインバンクの立場を利用して子会社の大仕事を“横取り”したという事実は、図らずも東京セントラル証券の内部に情報をリークした人物がいることを示していた。銀行の益に利することなのだから銀行からの出向者がやったことだろうと怒りを露わにする森山に、半沢は語気を強めて約束する、「この借りは必ず返す。やられたら倍返しだ。」。

 やがて、半沢と森山はこの買収劇の裏に隠された真実を知ることとなる。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 半沢直樹も性格に何があるのでしょう。

 彼の怒りの炎は消えないのです。

 実際に香川照之のような嫌な上司を見つける方が難しいかも知れないが、榛沢のような怒りに任せて左遷されるかもという少し未来の自分自身を思い描けないエリートもかなり面白いですね。

 とにかくブラック企業を描かせれば天下一品の池井戸作品、期待大ですね。



2020年 春ドラマ 期待できるドラマは? やっぱり石原さとみは超cute!

(ライターFT)

【放送日】2020年4月9日 スタート 

 月刊コミックゼノンで連載中の人気コミックをドラマ化。主人公はキャリア8年目の薬剤師・葵みどり(石原さとみ)。そんな彼女にスポットを当て、患者の薬の調剤、製剤を行う病院薬剤師たちの知られざる舞台裏を描く今までになかった医療ヒューマンストーリー。

🌟【木曜 後10:00】『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)




 やっぱり石原さとみかわいいですね。

 このドラマは原作がコミックになります。

 作者は荒井ママレ。月刊コミックゼノンに連載していた薬剤師を主人公にした物語です。

 主人公は処方内容に不審点があれば処方箋を出した医師に堂々と疑問点を問い、意見するやり手の薬剤師になります。



 なかなか面白そうなヒューマンドラマですね。

 もう一人注目したいキャストがいます。工藤虹子役の金澤美穂です。



 11歳で女優デビューし、数々のドラマや映画に出演している名バイプレイヤーです。

 「容疑者Xの献身」ではメインキャストの娘役ですが、DV親父を花瓶で殴打し松雪泰子と一緒に殺しちゃいます。

 本当に普通の子なんですが、彼女の演技は本物ですね。

 なんせ石原さとみです。



 大好きです。くちびるげ最高です。
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