個性的すぎる漫画キャラ 面白すぎるキャラ達 刃牙編


個性的すぎる漫画キャラ 面白すぎるキャラ達 刃牙編

(ライターFT)

リアルな”複雑さ”が、キャラクターを引き立てる 

 死神と悪霊「虚(ホロウ)」の戦いを描いた作品『BLEACH』は、主人公達はもちろん、敵のキャラクターまでもが魅力的な作品です。

 薄っぺらいステレオタイプなどではなく、複雑な内面を持った登場人物達に、読者は共感し魅了されています。そんなさまざまな内面を抱えるキャラクター作りについて、作者・久保帯人氏は次のように述べています。

 “ただ明るいだけ、という人はいないと思うんです。明るい人には明るいなりの、そうなった理由があるはずですから”

 キャラクターを作るときには、良い部分だけを考えてしまいがちですが、実際の友人や知り合いを思い返せば、欠点や、ちょっとイライラするところ、許せないところだってありますよね。でも、決して嫌いではない。久保氏の敵キャラクターが魅力的なのは、「だめなんだけど、そこがかわいい」という愛がこもっているからかもしれません。

🌟『銀魂』『BLEACH』に学ぶ、魅力あるキャラクターの生みだし方




 とにかく漫画のキャラ達、愛すべきキャラが多いですね。

 私が一推しのキャラは「刃牙」に出てくる地上最強生物「範馬勇次郎」刃牙のお父さんです。



 最初に登場した推定年齢は36歳から38歳という設定らしいですが、とにかく強すぎます。

範馬勇次郎(はんま ゆうじろう)は板垣恵介の漫画作品『グラップラー刃牙』シリーズに登場する架空の人物。 

 「地上最強の生物」「オーガ(鬼)」「巨凶」など数々の称号を持つ。本作の主人公・範馬刃牙の父親にして、もっとも因縁が深い敵でもある。悪魔的と例えられる風貌で、ライオンの鬣のような怒髪をオールバックにしている。基本的に軽装で黒のカンフー着、カンフーシューズが多い。

 「地上最強」の異名の通り、何者をも超える絶対的な力を欲しいままにしている(刃牙曰く「癌細胞でも勇次郎には勝てない」とのこと)。しかし、物語が進むにつれ力無き者の希望となる偉人を尊敬するなど、様々な側面を見せるようになる。

ストライダムによると、傭兵時代に絶え間ない殺戮の日々を過ごすうち、背中の打撃用筋肉(ヒッティングマッスル)が異常発達して行き、やがて鬼の貌に見える奇怪な形状に変化を遂げたという。以来、本気を出すと背中に鬼が浮かぶようになり、これが通名「オーガ(鬼)」の由来となっている。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 そしてこのオーガこと範馬勇次郎の表情が多彩で面白い。



 顔にまで筋肉が発達しています。



 この物差し、めっちゃ欲しいです。



 このシーンを使ったものですが最高ですね。



 痛みに耐える為の表情です。



 頭蓋骨でさえこんな形です。

 「グラップラー刃牙」に出てくるキャラ達はどれも超個性的。この漫画がヒットした理由は個性的過ぎるキャラの面白さもあるでしょう。

 

 花山薫も魅力的です。



 ブリーフやトランクスは履かない。男は黙って褌です。



 馬乗りで全力でしばきまわす(笑

 刃牙道シリーズ、皆さんもご覧下さい。
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