地球温暖化がこのまま進むと、温室効果ガスを減少させることはできない。


地球温暖化がこのまま進むと、温室効果ガスを減少させることはできない。

(ライターFT)

地球温暖化の原因と予測 

 地球温暖化の原因となっているガスには様々なものがあります。なかでも二酸化炭素はもっとも温暖化への影響度が大きいガスです。
産業革命以降、化石燃料の使用が増え、その結果、大気中の二酸化炭素の濃度も増加しています。

 IPCC第5次評価報告書(2014)では、このままでは 2100年の平均気温は、温室効果ガスの排出量が最も多い、最悪のシナリオの場合には最大4.8℃上昇すると発表しました。
 
🌟地球温暖化とは地球温暖化の基礎知識地球温暖化の原因と予測




 温室効果ガスを減少させる取り組みを各国でやっているが、現実的にはできているのだろうか?世界は真逆の洗濯をしているようにも思える。

 ブラジル、アマゾンの森林火災は驚くほどの範囲を示している。



 落雷などが原因で、7~10月の乾季に森林火災が起きやすいと言われているが、森林を焼いて家畜の放牧地や畑を作るため、人為的に起こされている部分も多いとか。

 環境保護より開発を優先するジャイル・ボルソナロ政権が森林に火をつけることを奨励したことが、火事多発の原因だと非難している。



 ブラジルのトランプと言われている極右政権となる。

 環境にはあまり良くない大統領と言える。

 しかし治安は改善させる手腕も見せている。

 完全にこの大統領は温暖化は太陽活動によるものだと考えている。

 今回、地球温暖化をとりあげた背景については、寒冷化に対して温暖化という相反する考え方をしりたかったから。もちろん、地球温暖化に洗脳された自分でもあるのですが、本当に地球温暖化は進んでいるという実感があってのこと。2020年の異常なほどの暖冬、夏の異常な暑さについて、いくら地球は観に氷河期に突入していると言われても、実感として温暖化を肌で感じているからだと考えています。



 温暖化対策について、先進国では法整備もされており、日本では温室効果ガスの排出は減少していると考えていましたが、上のグラフを見ると全く反対のことが起こっているという現実になります。

 そして中国やその他の発展途上の国々ですが、温暖化などと言っている場合ではない状況が続いています。

 地球が寒冷化に進んでいるからと言って環境保護を後回しにして良いわけはない。

 寒冷化が本当なら温暖化はさほど怖くはないが、結局は自分で自分の首を絞めているようなCO2排出はやめた方が良い。規制が必要なのでしょう。
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