現代アーティストがスゴイ! まとめ


小松美羽という現代アーティストがスゴイ!

(ライターFT)

心や意識の謎、脳科学はここまで近づいた 

 気鋭の現代アーティスト、小松美羽をご存知だろうか。狛犬や龍、麒麟、獅子といった聖なる領域の神獣を一心不乱に描き出す大型のライブペインティングは、観客の目を奪い、近年は海外でも大きな評価を得ている。

 毎回100本近く用意する絵の具は床に飛び散り、まっさらだった白装束は多様な色が混ざり合い、徐々に濁っていく。腕や足だけでなく顔や髪の毛にまで勢いよく飛散した絵の具に、小松は気にすることもなく、ニコッと微笑み、凛とした佇まいで写真撮影に応じるのだ。

 VR作品はベネチア国際映画祭へ。大英博物館の永久所蔵作品も

 日本では2014年5月に出雲大社に絵画「新・風土記」を奉納し、同年9月に東京で初めて個展を開いた。それ以降の海外展開のスケールの大きさは、草間彌生、村上隆、奈良美智に次ぐ可能性を秘めた新世代のアーティストと言っても良いだろう。

 2015年からは、小松が造形から製作し、独特の色彩で絵付けをした有田焼の狛犬の作品が大英博物館の永久所蔵となった。館内にある日本ギャラリーに展示されていることを知る日本人は、意外と少ないかもしれない。

🌟台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着




 1984年生まれ。

 とにかく圧巻、引きつけられまくる。



 そして美しい。



 鬼気迫る祈りにも似たパフォーマンスは観るものの目を奪います。



 そして等身大の小松美羽、多分スッピンです。



 とても素直で素敵な人ですね。


現代アーティストがスゴイ! Yuki Onodera: オノデラユキ写真家

(ライターFT)

オノデラユキ 

 オノデラユキ(おのでら ゆき、1962年 – )は、パリを拠点に活動する日本の写真家。

 東京都出身。桑沢デザイン研究所卒業。独学で写真を学び、1992年に第1回キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。1993年よりパリに拠点を移す。フランスで最も権威ある写真賞「ニエプス賞」を、日本人としては田原桂一以来2人目の受賞を果たしている。

 主な作品シリーズに、空を背景に古着を写す「古着のポートレート」、箱型カメラの内部にビー玉を入れて群衆を撮影した「真珠の作り方」、スウェーデンとスペインにある同じ地名の二つの街をステレオカメラの左右のレンズで写した「Roma-Roma」などがある。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




 身体のない衣服のポートレート、なぜか目を離せなくなるのは私だけではないはず。



 カメラの中にビー玉を入れて撮影したり、既存の事件や伝説から組み上げた独自のストーリーにしたがって地球の裏側での撮影を敢行するなど、あらゆる手法を用いながら「写真とは何か」「写真で何ができるのか」という問いに向き合っている写真家。



パリでも数少ない日本人現代アーティストが取り上げられています。



 彼女の作品集です。

 彼女は独学で写真技術を学び、イメージを重ねた幻視的な作品が多い。



 まさにアートそのものですね。
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