大晦日の過ごし方


大晦日の過ごし方

(ライターFT)

一年を締めくくる最後の「晦日」が「大晦日」である 

 晦日は旧暦の月の動きと大きく関係している。「晦」は月の満ち欠けが変化する様子を表わす言葉の1つで、月が隠れることを意味している。また、晦日は別名「つごもり」とも呼ばれ、同じく“月が隠れる”という意味の「月隠り(つきごもり)」が転じた読みである。

 旧暦は月の満ち欠けで暦が決まっていた。新月を1日とし、月が隠れる「晦」の頃がおおよそ30日であったことから、30日を晦日と呼ぶようになったのだ。今でも30歳を“みそじ“ということがあるように、“みそ“がもともと30の読みであることをみるとわかりやすい。ところが新暦に変わると、ひと月が30日(または29日)で終わらず、31日まである月も出てきた。こうして晦日は、月の最終日となることが多かった“30日”という意味から、“月の最終日”という意味に変化したのである。

 つまり、実際の日付が30日でなくとも毎月の末日を「晦日」と呼び、晦日の中でも1年を締めくくる12月には大をつけて「大晦日」と呼んでいるのだ。

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 大晦日は家族でゆったり過ごしたいですね。

 「ダウンタウンの笑ってはいけない」や格闘技を観ながらダラダラ過ごしたいですね。

 今年の一年、皆様はどんな歳でした?

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 掃除は思い切って断捨離してみましょう。



 2020年は皆様にとって良い年になりますよう。
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