冬を楽しむために準備しておくこと 体温を上げて免疫力を上げる方法


冬を楽しむために準備しておくこと 体温を上げて免疫力を上げる方法

(ライターFT)

体温を上げる健康法!体温を上げる食材10選と低体温のデメリットも【栄養士執筆】 

日本人のソウルフードである味噌汁。今では多くのインスタントも発売され手軽に食べられますよね。発酵食品の味噌は腸の調子を整え、便秘や肌荒れの改善にも効果的です。

また温かい味噌汁を食べれば胃から温度が上がるので必然的に体温も上昇します。様々なアレンジがきく料理なので、身体を温める効果が高い肉や魚介類、豆製品などのタンパク質を入れて食べるといいでしょう。

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 基本は1°体温を上げることで、ヒトは健康になると考えられています。

 体温が1度下がると免疫力は30%低下するという非常に怖いデータもあります。健康体の平熱は、36.8度~37.1度と考えられていますが、37°熱が出ると風邪をひいたと思ってしまいます。

 低体温の原因は主に「ストレス」になります。ストレスに対処し健康に保つ機能が①自立神経のバランス②ホルモンバランスです。このバランスが崩れてしまうと血流障害や細胞の回復の遅れで低体温になり免疫力が下がったり免疫の誤動作で病気を引き起こし、それにより体内環境がさらに体温低下と「負のスパイラル」となってしまうというお話です。

 体温を上げることでダイエットにも効果があるそうです。



 体温が下がると免疫力も下がりますので、寒い季節になると風邪やインフルエンザが流行るというのも理にかなっているということになります。体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなります。

 実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個もできています。その1つでも免疫という監視システムをかいくぐって生き残ると、1個が2個、2個が4個、4個が8個と倍々ゲームのように増えていき、やがてはがんに姿をかえてしまうのです。

 健康を維持してくれる免疫力は体温が下がると低下することがわかっています。単純に計算すると、免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があります。体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、健康が保たれているということになります。

 現代人に多い「低体温」の原因は筋肉量の低下だと云われています。

 私たちのライフスタイルが今と昔では大きく変化してきているのも体温が低下している原因でしょう。50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっています。

 つまり運動不足が原因です。

 筋肉は人体最大の熱産生器官

 何も武田真治の様なマッチョ出なくても良いのです。



 軽めの筋トレで基礎体温を上げましょう。

 ジムでマシントレーニングも良いです。しかし我々の様な庶民は、あまりお金をかけられないので、自宅で腹筋、腕立てを一日10回から始めましょう。

低負荷の筋トレは遅筋を鍛えられるのでダイエットに効果的 

低負荷の筋トレのメリットは

 継続しやすい
 遅筋を鍛えることができる→ダイエット向き
 低負荷の筋トレは継続しやすい

 低負荷の筋トレは、器具も必要なく自分の体重だけで行うことができます。前述しましたが、筋トレで一番大事なことは継続するということです。負荷が強すぎるとキツイのはもちろん、怪我の可能性も出てきます。その点では低負荷は理にかなっているでしょう。

 低負荷にすることで遅筋を鍛えることができる

 筋肉は大別して速筋と遅筋に分けられます。速筋は表層筋とも言われ身体の表層部にあり、収縮速度が速く、主に跳んだり走ったり、身体を速く動かすときに使われます。

🌟軽めの筋トレの効果とは?ダイエットに適した低負荷トレーニングの目的や方法を解説!


 ここで紹介されている筋トレは遅筋を鍛える方法です。



 この筋トレを参考にすると良いでしょう。

 女性が細くなるために行う筋トレが良いですね。



 こうしたトレーニングをゆる~~くやって体温を上げましょう。
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