富士山が噴火し、日本がメチャクチャになる日


富士山が噴火し、日本がメチャクチャになる日

(ライターFT)

「3.11」が状況を一変させた 

 富士山は日本一の高さを誇る美しい山だが、いつ噴火してもおかしくない活火山であることは、意外と知られていない。

 いまから約300年前の江戸時代に、富士山は大噴火した。それ以来、地下に大量のマグマを溜め続けたまま、不気味な沈黙を保っている。

 私が専門とする地球科学には、「過去は未来を解く鍵」という言葉がある。過去に起きた自然現象を調べることで、未来の事象を予測するという意味だ。

 それに従ってタイムスリップすると、この1707(宝永4)年のいわゆる「宝永の大噴火」は、記録に残っている富士山噴火ではマグマの噴出量が第二位という巨大さだった。噴火は断続的に半月ほど続き、火山灰は横浜や江戸、さらには房総半島にまで降り積もって、大きな被害をもたらした。


🌟火山学者が戦慄する「すでに富士山は噴火スタンバイ」という現実




 この記事を書いている人は富士山噴火と南海トラフについて数冊の書籍を書いている環境学研究科教授で理学博士、日本の地球科学者で京都大学教授という権威ある先生。

 でもこの先生、富士山が噴火することは間違い無いと言っているだけで、2019年に噴火するとは一言も言っていないのです。すでに噴火に伴うエネルギーは溜まっており、スタンバイOKということを言っており、災害に備え準備しておくべきだという啓蒙をしているのです。

 2019年に富士山が噴火すると予言している人たちが続出している。



■霊感が強い子どもが……!
 

 まず、「災害の夢ブログ」で知られるスズ氏だが、2月22日のブログ記事によると、富山に暮らす知り合いの超能力者が「印佛」(※)をしている最中、「富士山の噴火が間に合わない」と無意識のうちに言葉を発してしまったという。また、スズ氏の娘が、富士山噴火の夢を見たという。筆者も対面したことがあるが、この子は非常に霊感が強い子であり、信憑性は高いと感じる。

※ 印佛とは、スズ氏が広めている御札作りである。紙にお地蔵さまの姿の印を押したもので、災害防止を祈願する「御札流し」で使われる。

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 これだけでは無い。

■2歳の子どもが突然発した言葉 

 2月27日、フェイスブックの某グループに、とある女性の2歳の娘が「花火と富士山と何度も言っている」という内容の投稿があった。女性が娘に「富士山から花火あがるの?」と聞くと、そうだと答えたらしい。しかも、娘は数日後には「南のプレートが」という言葉を発していたという。「南」も「プレート」も、2歳の子どもの口からはあまり出てこない単語だ。富士山の下に「南」から沈み込んでいるフィリピン海プレートは、火山活動に影響を与えることは間違いないだろう。

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■2019年がもっとも危ない! 

 また、3.11の大地震と津波を予言していた世見者の松原照子氏は、2015年6月21日のブログで「富士山の噴火は‥」と題し、「312と云う数字の意味はわからないが、富士山噴火は何十年も先の話とは思えません」と記していた。筆者の解釈では、最後の富士山噴火である宝永大噴火(1707年)から「312」年後の2019年に富士山が噴火するという意味ではないかと捉えている。

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 松原照子さんは有名な預言者ですが、どうなんでしょ?

 気になるのは子供達が噴火の夢を見ているということでしょう。

 科学的に地質学者や研究者が南海トラフや富士山噴火の予測を立てて散るのは間違いのないことでしょう。過去のデータやその他膨大なデータをもとに研究しているので、間違いのない予測と捉えた方が良いでしょう。
 
 人間は災害に対して無力と言えます。

 対策を立てて準備することで危険回避をし、身の安全を守り、家族を守る事ができるのです。
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