ラグビーの見方を知り、ドラマ、ノーサイドゲームをさらに面白く観よう! まとめ


ラグビーの見方を知り、ドラマ、ノーサイドゲームをさらに面白く観よう!

(ライターFT)

代表は善戦しているが、何かが欠けている 

 2019年秋、4年に1度行われるラグビーワールドカップ(W杯)が日本で開催される。しかし、日本では依然として気運が盛り上がらないようだ。

「どんなにPRをしても、人々がまるで反応してくれない。ラグビー先進国の事例をいくら学んでも、日本と事情が違いすぎて参考にならない」

 W杯の試合を開催する自治体「ホストシティ」の担当者のひとりは、開幕まで残り3年を切った今の状況をこう嘆く。

🌟なぜ日本ではラグビーが盛り上がらないのか


 最近、吾郎丸の話をあまり聞かない。



 ラグビー人気をお仕上げた存在です。

 1986年生まれの33歳です。どうやら代表落ちしているようです。

 日曜劇場の「ノーサイドゲーム」面白いですね。

 ノーサイドとはどういう意味になるのでしょう。

代表は善戦しているが、何かが欠けている 

 ノーサイドは、ラグビー(特にラグビーユニオン)において、試合終了のことを指す(英語圏でもかつては「No side」が使われていたが、現在では「Full time」が使われている。戦い終えたら両軍のサイドが無くなって同じ仲間だという精神に由来する。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 なるほど、どっちでもなくなるということなのですね。

 ユーミン名曲「ノーサイド」という曲があります。

 実はこの曲、伝説の名勝負を元に作られた曲らしいのです。

決勝戦にまつわるエピソード 

 この年の決勝戦は、以下のような複数のエピソードが重なった結果、後に「高校ラグビー史に残る名勝負「伝説の一戦と語り継がれる試合となった。

 大分舞鶴主将のFB福浦孝二は、決勝戦の日が自身の鹿屋体育大学の推薦入試受験日と重なっていたために決勝への欠場を予定していたが、同校の決勝進出と福浦の受験を知った大学側が福浦の受験時間を3時間繰り上げる配慮を行い、受験後飛行機で直ちに大阪に戻って試合に臨むことが出来たという

 試合は天理が終始リードする展開の中、後半インジュアリータイム突入から4分30秒後、天理のタッチラインを狙ったミスキックを大分舞鶴が拾いそのまま持ち込んでトライ。16-18の2点差とし、その後のゴールキックが決まれば同点で両校優勝となるシチュエーションで、キッカーは主将の福浦。しかし福浦のキックはゴール左に逸れ、直後にノーサイドの笛。天理の優勝・大分舞鶴の準優勝が決まり、福浦は放心したままくずおれかけ、かろうじて踏みとどまった。

 この試合を何気なく自宅のテレビで観戦していた松任谷由実は、「どんなに悔やんでも、高校生が部活を辞めたら、次のシーズンは、自分と同じゼッケンをつけて駆けてゆく誰かを見ていることになる。その情景が思い浮かんで、ぐっと来てしまいました」といい、試合後の情景を綴った『ノーサイド』を作詞・作曲した(アルバム「NO SIDE」に収録)。この曲は後に2014年の国立競技場最後の早明戦後のセレモニーで歌われるなど、ラグビーを題材とした代表的楽曲となるとともに、松任谷の代表曲の1つとなっている。

 この試合から30年後の2014年4月27日、近鉄花園ラグビー場にて行われた「第8回関西ラグビーまつり」のメインイベントとして、当時の両校の選手が集まり「再戦」を実施。交代人数の制限を設けないなど特別ルールながら41-22で大分舞鶴が勝利し、“30年前の雪辱”を果たした。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 いい話ですね。



 早稲田vs明治。国立競技場にて

 この動画は何度見てもウルっときますね。

 もちろんラグビーだけが伝説の名勝負をする訳ではないのですが、ラグビーってもう少しメジャーになってもいいのかもですね。



ラグビーの見方を知り、ドラマ、ノーサイドゲームをさらに面白く観よう!2

(ライターFT)

ラグビーの5つの魅力 

 多様性のあるスポーツ

 これがラグビーの「最大の魅力」と言ってもいいのではないだろうか。
 ラグビーは実に多様性のあるスポーツである。
 例えば、チームには身長が高い人もいれば、低い人もいる。足が速い人もいれば、おデブな人もいる。
 ラグビーには、どんな特徴を持った人にも、それに見合ったポジションがあるのだ。

🌟Rugpedia


 近年ではラグビー好きな女子、ラガールと呼ばれる女子も多いとか。

 まずはラガーメン、プレイヤーのイカつさと優しさのギャップが女子に受けているそうです。

 「ぶつかり合いの迫力がヤバイ!」

 ラグビーの魅力はこれに尽きるでしょう。



 低い姿勢からのタックル。



 これなんかはかなり痛い!



 これもスゴイ!

 ドラマ、「ノーサイドゲーム」でも監督が戦略を寝るシーンがありますが、かなり緻密な戦略を敷きます。

 ラグビーの試合は40分ずつの前後半制、1チーム15人ずつで行なわれます。ラグビーではボールを持った選手がパス、キック、ランと何でもできます。またアメフトと違って、このボールを持った相手にしか相手の選手はタックルができません。

 サッカーのようにポジションもあります。



 背番号では1~8番がフォワードになります。ボールを持った相手をタックルで止めたり、スクラムで相手を押しこんだり、バックスが相手に捕まった際にフォローしたり、時には自身でボールを持って突進することもあります。

 そしてハーフバック、背番号では9、10番。キックやパスでゲームをコントロールする役割です。9番は主に密集からボールを出す役、司令塔的なポジションになります。

 背番号では11~15番がバックスになります。フォワードが奪取し、ハーフバックが展開したボールを持ってグラウンドを駆け上がったり、パスを回したりして、ボールを前に進める役割を担います。特に賢さとスピードが求められるポジションになります。

ラグビーにおける代表的な「反則」 

 軽め(スクラムで再開)

スローフォワード(ボールを前に投げてしまう)
ノックオン(ボールを前に落としてしまう)
重め(相手にペナルティキックを与えてしまう)

オフサイド(オフサイドラインより前でプレーに関与してしまう)
ノットリリースザボール(倒れている状態で、ボールを離さない)
オーバーザトップ(倒れている状態で相手のプレーを妨害してしまう)
ホールディング(タックル後、倒れているのに相手を離さない)


🌟ラグビーはまるでビジネスだ! 3分で分かるラグビーの見方


 そしてプロのラガーメン達はとても面白い。



 さんま御殿で稲垣啓太が思わず発した

 「サイ」

 爆笑でしたね。

 ルールは見ながら覚えたほうがわかりやすいです。

 ボールは前に落としてはいけない、パスも前にしてはいけない、まずはこれくらいは覚えておきましょう。

 最近は女子ラグビーもかなり盛り上がっています。

タイトルとURLをコピーしました