『アリータ:バトル・エンジェル』の目が大きすぎる件



(ライターFT)

『アリータ:バトル・エンジェル』の目が大きすぎる件


 人気SF漫画「銃夢」を巨匠ジェームズ・キャメロンが実写化した。ジェームズ・キャメロンは監督ではなく脚本を担当、監督はロバート・ロドリゲスという豪華製作陣。原作は木城ゆきと、ビジネスジャンプで連載していたコミックで、全9巻、完結している。続編も作られており、現在も3度目の続編が連載中となる。

 舞台設定は遥か未来、空中都市「ザレム」の下にはザレムの下部から吐き出された廃棄物の山があり、これを囲う形でゴミを再利用して生きる人々が「クズ鉄町」を形成、クズ鉄町は、その名の通りザレムの屑に群がるようにして集まった者たちが、スクラップを再生して利用し、独特の工業文化となっており、サイボーグ専門医を開業しているイド・ダイスケが、奇跡的に脳髄が良好な状態に保たれている少女型サイボーグの上半身を掘り出すのが今回の映画の主人公である「ガリィ」、映画では「アリータ」となる。



 原作を忠実に再現していますね。



 原作の4巻までを映画化している。

 主人公のガリィからアリータに変えたのは、ガリィが”不毛”という意味らしく、イメージが良くないと判断されて「Alita」と改められた。

 アリータはフルCGだが、ちゃんと役者が演技を行なっている。アリータ役を演じたのが、「ローサ・サラザール」という33歳の女優。メイズ・ランナーという映画のブレンダ役といえばピンとくる人も多いのではないでしょうか。



 とても可愛らしい女優さんですね。



 日本のアニメがハリウッドで次々と実写化されています。

 これからも楽しみですね。
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