ケータイ虫カメラ 研究編

ケータイのカメラで虫を撮りたい、ということで先週は実際撮影してみました。
自分でも予想以上によく撮れたので満足!ではない!もっとかっくいく撮ることはできないのか!
(ライター:ファミレス)

ようは、例の「虫の目レンズ」(http://www5.ocn.ne.jp/~kuriken/)で撮影したっぽい写真を、
なんとか手作り風味全開のチープなつくりである程度再現したい!って目的なので
前回の写真では、




見ての通り虫にはピントがあっているけど背景のシロツメグサはボケている。
これは被写界深度が狭いってことですか?
ムシメガネのレンズを通さずに撮ると、この大きさで小さなミツバチをキレイには撮れないけど
ケータイカメラはレンズの焦点距離をある条件ので固定して
手前1mくらいから遠くの方(無限遠)までピントがあってる状態で撮影できる仕様になっている。
これを「パンフォーカス」とかいうのです。
ということであってますか?(調べて得た知識だけどいまいち自信がない)


「虫の目レンズ」は簡単に言うと
ものすごく近くの被写体にもピントが合っていながら、
遠くの風景にもピントが合っていて、広い範囲を写せる広角超深度レンズ(ということだと思うけど、いまいち自信がない)。

詳しくは Wikipedia – 被写界深度 のページを読んでね。
んで、その被写界深度が極端にすげーレンズっつーこと?であってる?

ちょっといま検索してみたらこんなページが出てきた。

http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera4.html

ここを読むとなんとなくよくわかったような気がする!感謝!

つまりは虫の目レンズってば、すげー広角レンズってことね!合ってる?

ほんとまだ、よくわかってない・・・。




考えてるだけでは何も進まないので

とにかくレンズやレンズになりそうなものをかき集めてみようぜ。
それらを上手いこと組み合わせてったら偶然できるかも!

というわけで。

まずは手持ちの、前回作成したムシメガネのレンズ。


焦点距離は約9cm

へてから、

ムシメガネ(大)

焦点距離は約20cm


ほいでもって、

ラムネ
の中の
ビー玉。

焦点距離は数ミリ程度と思うけど、よく見るとガラス表面がデコボコなので使えそうもない。


押入れの中をまさぐってみると

壊れて動かなくなったデズニーのおもちゃ。
暗い部屋で天井にフィルムの影絵を写すという逸品。
もろにレンズを使用しているので拝借することにいたします。


分解!

とれた!

左の大きいほうは魚眼レンズのようで、焦点距離はビー玉と同じく数ミリ程度と思われ。
右の小さいレンズは、焦点距離約1.5~1.7cmくらい。


まあとにかく、これだけのレンズが集まったぜ!



それでは早速、これらを使用して!

どうしよう!!

つづく!!!
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