犬たちの可愛い習性 犬と仲良くなりたい



(ライターFT)

犬たちの可愛い習性 犬と仲良くなりたい


 犬の五感は視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚と言われています。

 嗅覚が発達していると言われていますが、視覚で対象物を捉え、聴覚で距離などを認識します。最後に嗅覚DEより深く対象物を調査するという順番になります。犬の資格はさほど良くないと言われており、色を認識する力がほとんどないそうで、青色と黄色、そしてその2色の中間色しか認識することができないと言われています。

 視力でいうと0.3未満と言われています。



 暗い場所では人間より優れた視力を持つと言われています。犬には人間にはない「タぺタム層」と呼ばれている鏡のような層を持っており、光を取り入れる能力に長けています。シベリアンハスキーなどの瞳が青い犬種は実はタぺタム層を持っていないというのが理由です。雪が光を反射している環境で暮らしてきたので、タぺタム層を持たなくても充分に光を取り入れることができたからだと言われています。
 
 確かに目が悪いのですが、犬もまずは視覚から対象物を見極めます。

 なのでファーストコンタクトの場合、犬の目を見ずにや口を見るようにしましょう。犬にとって目をじっとみるという行動は、「これから君(犬)に攻撃するよ!」という攻撃性を意味します、とても愛くるしいワンコでもファーストコンタクトで目を見つめることは絶対に避けましょう。



 そして自分を大きく見せないことを心がけましょう。

 うまく初めてのワンコに近づけたら、自分の手の匂いを嗅がせてみましょう。

 自分の手をグーにして、ぎゅっと軽く握ってから、そのグーの手を犬の鼻先に出しましょう。軽く握ることで、犬があなたのことを確認するのに十分な匂いが出てきます。十分に確認できたら、手の甲で犬の体の側面をそっと撫でましょう。犬が落ち着いていれば、手を開いて手のひらで背中や尻尾の付け根を触ります。頭や顔まわりは犬が神経質になる場所なので、最後に触るようにしましょう。

 犬にも性格があります。

 ワンコたちと仲良くなりたいなら、ファーストコンタクトを大切にしましょう。



 犬種にもより性格的な特徴があります。

 柴犬の特徴
 長く人間と暮らしてきたこともあり、主人に忠実で、純朴な性格の持ち主です。また、昔から番犬や狩猟犬として重宝されるほどの勇敢さや利口さ、忍耐強さも兼ね備えています。頑固で神経質な面も持ち合わせています。主人以外にはなつきにくく、初対面の人に対してすぐにしっぽを振って近寄っていくようなタイプの犬ではありません。特にメスはオスよりも警戒心が強いと言われているので、番犬として飼うならメスのほうが向いていると言われています。

 実は近所で柴犬を飼い始めた知人がいるのですが、中々心を開いてくれません。

 触ろうとすると、

 ウ、ウ~~~~~~ッ

 離れると普通に戻ります。

 また触ろうとすると、

 ウ、ウ~~~~~~ッ

 時には軽く噛み付いてきます。

 非常に腹が立つのですが、仲よくなりたいのです。

 知人とは頻繁に会うわけではないので、会うたびにその柴犬は嬉しそうにしてくれるのですが、触ろうとすると、

 ウ、ウ~~~~~~ッ

 とやられてしまいます。

 ムカつくっ!

 でも仲良くなりたいっ!

 知人の柴犬に会うたびに思います。

 柴犬は無駄吠えも少なく、飼い主に忠実で賢いため、言われたことをきちんと守り、物覚えもいいらしく、人気の犬種だということも理解できます。

 公益財団法人「日本犬保存会」では、柴犬・紀州犬・四国犬・北海道犬・甲斐犬・秋田犬の6種を日本犬として指定しているらしく、日本を代表する犬種ですね。

 フィギュアスケートのザキトワちゃんも、秋田犬をプレゼントされました。

 名前はメスですが「まさる」です。



 国内犬として、世界でも柴犬や秋田犬は人気なんですね。

 犬と仲良くなりたいです!
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