ここ数年の科学技術の進歩 まとめ



(ライターFT)

ここ数年の科学技術の進歩


 LED照明やスマートフォンの登場で何が変化したのか?

 電球は切れることがなくなり、消費電力もかなりエコな感じです。

 中国、上海オリンピックでは、光触媒と呼ばれる科学技術が利用され、建物だけでなく、空気まで綺麗にしてしまうという技術が利用されています。空気浄化、水浄化、抗菌、防汚・防曇、超親水性により、雨水が外壁に当たると、汚れの下に水が潜り込み、付着した汚れが流し落とされる「セルフクリーニング効果」も、これは中国だけではなく、日本ではいたるところで使われています。



 もちろん、この光触媒ですが、日本の技術です。昭和42年、東京大学生産技術研究所の教授であった本多健一氏(その後、東京大学名誉教授)の指導の下、大学院生であった藤嶋昭氏(現東京理科大学学長)が、酸化チタンと白金の電極を水に入れて酸化チタンに紫外線を当てたところ、水が分解されて酸素と水素の泡が発生し、酸化チタンに光触媒作用があることを発見したことから始まりました。



 そしてスマートフォンですが、20年前、携帯電話が普及し、さらに進化した携帯電話、画面が付き、パソコンが普及し始めた頃の容量をも超えてきています。

 私たちが直面している科学技術は、我々の労働を飛躍的に効率化させてくれています。

 計算

 翻訳

 加工

 組立

 テレビCMではアレクサというAIが発売され、インターネットと接続し、世界と繋がり、人間の生活に大きな影響を与えています。

 今までは上司に使われる仕事を人間はしてきましたが、これからは人間が機械を使う時代にシフトしていくでしょう。

 それでも人が使われる仕事はすぐには無くならない。

 これからはスマートフォンで遠隔操作し、ロボットを動かせたりする技術がさらに開発されてゆくそうです。その他に米マサチューセッツ工科大学(MIT)はこのほど、レーザーを使って物体をナノスケールに縮小できる技術を開発したと発表しています。単純な構造の物体であれば、どんな物でも元の大きさの1000分の1に縮小できる技術です。

 しかも将来的に、家庭でも使える技術として研究が進められています。

 まさにスモールライトですね。

 この技術が誰でも使えるようになれば、引越しも簡単に行うことが可能ですね。

 家財道具を縮小させ、自分の車で移動、新居に大きな家具を移動させ、配置、そして元に戻せば引越し終了になります。

 そうなると引越し業者の仕事がなくなりますが、引越し業者に変わる仕事が必ず発生してくるでしょう。

 ピアノなども簡単に移動できるというのは、物の移動に革命を起こせますね。

 それを戻す技術があるのかが、気になりますが。



 すでにアニメの世界がたくさん実現しています。

 すでに時代は変革期に入っています。

 2045年頃に大きな技術革新があると言われているシンギュラリティですが、それまでに人間が作り出す技術はどこまで進化をするのでしょう。



 車からはハンドルが取れ、スマートフォンや車に備え付けられたナビに命じるだけで、目的地まで安全に行けるとしたら、免許も必要なくなりますね。

 世の中が急変することは、私たちの生活に危険をもたらす可能性も孕んでいます。

 新しい技術に人間が慣れるまで、少し時間もかかりますが、年々、そのスピードは早まっているようにも感じます。

 未来が楽しみなのは私だけではないはずです。

(ライターFT)

ここ数年の科学技術の進歩 驚く技術


 人間が個人で空を飛ぶのは、まさに夢の技術です。

 スパイダーマンの敵役、ゴブリンが乗っていた個人用飛行機が実現しています。



 下の画像のホバーボートです。



 凄いですね。

 最近の技術で、一番進化したのがドローンでしょう。



 これは実はドローンです。水中ドローンですが、カナロ画像も良いそうです。46万円するらしいですが、スキューバを専門にしている人達なら、欲しいでしょう。



 このドローンは80gの小型ドローンです。

 ドローンの用途は無限大です。

 電線に引っ掛かったものも、ファイヤー!



 amazonではドローンで宅配も研究開発を進めています。



 日本のような狭い農地にピンポイントで農薬の散布も、実現。

 今まではラジコン飛行機でやっていましたが、ドローンなら正確に、他の農地に撒く影響も少なくなります。



 災害時もドローンで救援物資も。

 このように、すでに大きな功績を挙げているドローンですが、コストも安くすみ、しかも人間が乗るのではなく、カメラを見ながらの遠隔操作や、プログラミング等、操作方法も様々です。

 確実に技術は進歩していますね。

(ライターFT)

ここ数年の科学技術の進歩 驚く技術


 技術が向上すると、人間のライフスタイルに大きな影響を及ぼします。

 特に働き方は大きく異なります。

 下町ロケットヤタガラスでも描かれている、無人トラクターですが、農業に大きな変化をもたらせることが可能になります。

 自然ともうまく共生していかないとならない農業という厳しい仕事、某業の細かな作業を自動化する事で、人間の負担は大きく減ります。人間はコンピューターを使い、種蒔きから収穫までのプログラミングで、管理するだけの労働に変えることが可能になります。



 肉体的な厳しさから解放され、どうすれば上質な農作物を、少ない土地で多く収穫できるかということに考えを集中できる訳です。こうした技術革新が進むと、人間には余裕が生まれます。余裕が生まれると、さらにどうすれば良いかということを人間は考えていきます。


欲求5段階説は、1943年にマズローが発表した論文「人間の動機づけに関する理論」

 マズローの欲求5段階で考えると、技術革新が進み、欠乏した欲求を満たせたら、人間は自己実現の欲求を目指します。

 簡単にいうと、経済的な余裕が生まれ、時間に余裕があれば、自己実現したいと自然に考えるということになります。

 すでに情報をうまく活用することで、新しい分野にチャレンジすることに参入しやすくなってきています。時間に余裕のある人は、インターネットの情報を利用し、趣味だけでなくビジネスにも活用しています。それも当たり前の時代になっています。



 社会的には格差がさらに広がるでしょう。

 富める者は富み、時代の流れに乗れない多くの人達には、不遇の時代になります。

 多くの人がそこに気がつくまで続くでしょう。

 だから情報を理解し、行動することで、時代に乗り遅れないようにしておかないとならないのではと考えています。

 2020年からは携帯電話の世界も5Gの時代に突入します。第5世代移動通信システム(だい5せだいいどうつうしんシステム)とは、現在規格化が進行中の次世代無線通信システムで、「G」「Generation」の略になります。

 一番の変化は通信速度です。速度の高速化だけではなく、「高速大容量」「低遅延」「低コスト/省電力」「多接続」が実現されるそうです。

 ありとあらゆる家電とスマーフォンなどの端末と接続し、端末一つで様々な機器を動かせてしまうということになります。

 これをIoT化と言います。

 働き方にも大きな影響を及ぼす可能性もあります。

 通信会議にストレスを感じなくて済む、これが進むと、在宅ワークがもっと広がる可能性がありますね。

 現在の日本のような東京一極集中ではなく、人間は分散し、住居を構えることが可能になります。

 週に一度の出勤、あとは在宅ワーク。

 営業なども、アポさえ取れれば、インターネットで営業可能になります。

 技術革新によりなくなる仕事が増えると言われていますが、新たに始まる仕事やビジネスも生まれてきます。機械は人の能力を補い、繰り返し作業や危険な作業から人を解放してくれ、作業に費やしていた時間を、もっと別な、付加価値の高い、面白く、充実した作業に費やせるようになります。

 新たに生まれるビジネスを待つのではなく、自ら生み出せるようになれば、新しい時代に取り残されることはないのではと考えています。

 これから私たちの生活が、大きく変化していくでしょう。

 情報をうまく活用し、時代に取り残されないようにしていきましょう。
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