安倍総理の怖さ 2

(ライターFT)

安倍総理の怖さ 2


 極め付けは「移民政策」です。

 最大34万人の移民の受け入れを予定しているとか。

 「少子高齢化の克服による持続的な成長経路の実現」という副題で、外国人労働者の受け入れ拡充などを盛り込んだもの。

 しかも国連が発表している移民の定義は「(長期の)移民とは、通常の居住地以外の国に移動し、少なくとも12か月間当該国に居住する人のこと」を言いますが、EUでさえ「3か月以上EU圏内に留まるEU市民権を持たない人」となっています。原案は、「在留期間の上限を付さず、家族帯同を認める等の取扱いを可能とするための在留資格上の措置を検討する」という方針です。



 移民がもたらすもの

フランスでは、大規模な移民による襲撃事件などが頻繁に起きています。そして一番の問題は治安問題です。フランスだけではなく、ヨーロッパ各地でも移民と自国民との間で争いが絶えません。アメリカのトランプを見ても分かりますが、移民排除問題に繋がり、差別が横行することは目に見えています。

 日本は今までに移民を受け入れてきたという文化もなく、トラブルが多くなることは間違い無いでしょう。



 移民が増え、人材不足の解消をしないことには経済も停滞するでしょう。

 ここが消費も、少しは多くなることが期待できます。

 移民を受け入れるメリットは、働く世代が増える、国の活性化、経済効果と言われています。

 でも一番のメリットは、企業が安い人材を使えるということです。

 この結果、デフレで経済が低迷している日本で、さらに長いデフレが続き、企業がさらに利益を上げるという仕組みが作られます。



 私たちの給料は上がらないということです。

 ドイツもスイスも移民政策は失敗しています。2010年には、メルケル首相は「多文化共生は失敗であった」と語っています。

 近年で一番移民を受け入れたのがフランスです。

 その結果、テロや移民による犯罪が多発し、凶悪事件が続発しています。



 フランスは人口減少に悩んだ国です。19世紀後半から出生率が低下し始め、第一世界大戦以降、人口が著しく減少し、大量の移民を受け入れていた。特に第二次世界大戦後の「栄光の30年」と呼ばれた経済成長期(1945~75年)には、安価な労働力が必要とされ、スペインやポルトガル、マグレブ(特にアルジェリア)から大量の移民が集まった。

 もちろん良い面もある、特に経済的には発展したが、パリ同時多発テロで百三十人もの犠牲者を出した。スイスやフィンランドでは、大晦日に移民が集団でヨーロッパ人女性に性的暴行を起こしたり、最悪の事件が続発している。

 デフレにより、国民が貧困化し、富裕層が益々富む社会構造になっています。



 人手不足なら外国人労働者を受け入れ、移民を増やす政策を行えば、安い賃金のまま労働者を働かせ、日本人の給料もあげなくてすむ。

 本当は生産性の向上を目指すべきなのにね。

 こんな政権は早く終わらせなけばならない。

 このままでは日本という国が滅んでもおかしく無いですね。

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