琵琶湖で泳ぐ 滋賀県3市でアソブ!



(ライターFT)

琵琶湖で泳ぐ


 琵琶湖は大きく分けて南側の大津市、大阪から比較的短時間で移動できるアクセスも抜群の場所です。そして琵琶湖の中心部近江八幡市、ここは遊泳場の水際まで芝生という条件の良さが売りです。そして一番水質が良い、長浜市あたりの遊泳場は最高です。



 まずは大津市にある「近江舞子水泳場」です。



 若い人は「近江舞子」はオススメです。

 かなり若い人たちが多く、ナンパスポットの浜としても有名です。

 水質も昔に比べると落ちたと言われていますが、まだまだ美しいです。



 かなり混んでいるイメージもありますが、ジェットなども頻繁に行われているので、若い人達を中心に賑わっている琵琶湖最大のビーチではないでしょうか。アクセスも関西圏から、特に大阪からは1時間半程度で行けるので日帰りでもオススメの場所です。

 帰りは近江牛でディナーなんて贅沢ですね。



 動画は外国人目線の近江舞子です。新鮮ですね。

 8月25日は第18回大津志賀花火大会が開催されるようです。



 夏の最後を花火で飾るのもいいかも知れないですね。

(ライターFT)

琵琶湖で泳ぐ 近江八幡市編


 琵琶湖の中心部、近江八幡市、ここにはいくつものビーチが存在します。中でも水際まで芝生という海では考えられないロケーションのビーチがあります。すでに有名なスポットではありますが、オススメ度は抜群です。しかも宮ヶ浜水浴場は、環境省がまとめた「日本の水浴場88選」にも選ばれた、琵琶湖では珍しい遠浅のビーチになります。

 かなり有名になってきているので、到着は朝9時台を目標にすると駐車場も混んでいないようです。



 単純に子供達を遊泳させるのも最適と思いますが、カヌー教室もあるので、体験するのもいいかもですね。

 近江八幡国民休暇村では、休暇村近江八幡カヌー体験(春・秋コース)というのがあり、カヌー未経験の方もインストラクターが丁寧に指導してくれるので、充実した休暇を送れるでしょう。期間は4月~10月の日曜・祝日に開催されているようです。料金は4,860円で定員次第で締め切りになりますので早めの予約が必要です。小学校5年生以上の方(4年生の方はご相談ください)

休暇村近江八幡カヌー体験(夏休みコース)というのがあり、こちらはもう少しリーズナブルな価格で行われています。休暇村では宿泊プランも充実しており、食事は近江牛が楽しめる豪華プランがあります。これからの季節、国民休暇村、最高ではないでしょうか。



 休暇村の公式Youtube動画、とてもいいですね。

 カヌー体験、なかなか出来ませんね。



 休暇村にはキャンプ場も併設されており、家族でキャンプ、そしてカヌー体験など可能なレジャー施設としては最高ではないでしょうか。夏も終わりですが、これからは季節の良い秋に入ります。秋こそ休日を快適に過ごせる季節ではないでしょうか。

(ライターFT)

琵琶湖で泳ぐ 長浜市編


 琵琶湖の北側、長浜市はビーチで遊ぶより観光スポットはたくさんあります。夏の終わり、長浜市はかなり涼しくなってきます。

 竹生島ですが、島全体が花崗岩の一枚岩からなり、切り立った岩壁で囲まれているのが特徴である針葉樹で覆われた中に寺社が点在する風景の美しさで古来知られ、琵琶湖八景に「深緑 竹生島の沈影として選ばれています。信仰の対象となった島で神の棲む島とも言われ、奈良時代に行基上人が四天王像を安置したのが竹生島信仰の始まりと言われています。








 長浜市は観光地と言えます。



 長浜市には余呉湖という、小さな美しい湖があります。余呉町は滋賀県の北端の淀川の源流に位置し、冷涼で冬期に降雪が多く冬期の降雪量と降水量は、県下で最も多い地域になっています。特に初夏、梅雨が明けた頃の蛍は幻想的で素晴らしいです。シュンは6月から7月初旬まで、これからは秋の余呉湖を楽しんで下さい。

 釣りやハイキングなど、周辺施設は充実しているとは言えないですが、それだけ自然を満喫できる穴場スポットです。



 私が余呉を知ったのはスキー場があるからです。スキー場はかなり混んでいるということで、行ったことはないのですが、夏の余呉湖は最高です。



 滋賀県って自然が満載です。

 大阪から2時間圏内でいけ、観光スポットだけでなく穴場スポットがたくさんあります。今回は大津、長浜、近江八幡市と3つのスポットを紹介しましたが、高島市をまだ紹介していません。湖西で高島市は超穴場スポットだらけです。皆さんも調べてみて下さい。きっとお気に入りの場所が見つかります。
タイトルとURLをコピーしました