プラモ製作【ガウ編】

  

とても懐かしいキット ガンダムに出てきたガウという飛行機の模型をつ
くりたいと思います。
箱を開けると以外や以外、キットは結構細かく作りおまれていて小さなMSまで付属し
ている凝ったつくりでとても20年以上前のキットとは思えません。子供の頃は全くと
言っていいぐらいノーマークなキットですが30才を越えた今ではとても魅力的なキッ
トに思えます。作るのが非常に楽しみですね~。ワクワクです!!!
(ライター:TAMSON)



  

003:まずはメインパーツを切り離して仮に合わしてみたり…。パーツの合いは今の
モノ程よくないですが作業的には面白い工程が増えます!!

  

004:パテ等を使用せずに簡単に今回は作るために、昔からずっ~と変わらずにある
模型用セメントを使います。接着する両方の面にセメントをたっぷり塗ります。

  

005:接着したパーツをゴムで縛って圧着させます。要は接着面のプラスティックを
溶かしてパテ代わりにするのです。雑誌なんかではよく紹介されている手法です。

    

006/007:同様の手法で全体を組み上げます。

  

008:ガウの全容が明らかになってきました。なかなか絶妙なボディラインです。惚
れ惚れするスタイリングです。

  

009:004で紹介したパテ代わりにはみ出さした溶け出した地のプラスティックにペー
パー掛けを施します。
(注)セメントを塗ってからペーパーがけには1日くらい置いた方が良いですね。

  

011:ペーパーがけはひたすら削る!ひたすら集中!ひたすら削る!ひたすら集中!

    

    

013/014/015/016:大方のペーパーがけ作業が終了です。

  

017:細かいパーツも組み上げます。

  

018:あまり詳しくは載せれませんが、キットに彫ってあるモールドは非常に甘々トゥ・
スイートなので若干彫り足してあります。詳しくはまた次回と言う事で…!

  

019:早速だいたい組み上がったガウに、サーフェイサー(パテをスプレー状にした
もの)を吹きます。
キズや凹み等をチェックします。

    

  

020/021/022:今回はあまり神経質にならず、楽しみます。楽々プラモ講座です。全
体に問題なければ次のステップです。

  

023:まず濃い紫を缶スプレーで吹きます。

  

024:次に明るい紫を軽く、薄く重ねて濃淡の効果を出します。

    

028/029:細かい箇所は筆塗りで仕上げます。

    

025/026:更に30代の人には懐かしい、水転写シールでデティールアップをしてみた
いと思います。昔ガンプラブームの頃にもありましたが、ガンダム専用のシールがあ
るんですね。しかし今はシールだけでも凄いラインナップです。ジオン用・連邦用更
にはスケール別等、多種多様です。現実の世界以上に妄想的な世界、恐るべしガンダ
ムワールド。

    

030/031:適度な大きさのジオンマークやマークを好きに貼ります。ほぼ完成型に近
づいたところで仕上げのつや消しスプレーを吹いて完成です。

               

    

    

032~036:ガウ攻撃空母完成です!!どうですか?意外と簡単だったでしょ。20年以
上前とは思えない非常に素晴らしい出来の模型でした。モビルスーツの模型がどんど
ん進化してアレンジを加えられているのに対してノータッチでこのクオリティは脱帽
ですね。今回作っていて本来のプラモデル工作を楽しめたと思います。みなさんも試
してはいかが!?

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