最新家電情報 電子レンジの選び方2



(ライターFT)

最新家電情報 電子レンジの選び方2


 前置きが長くなりましたが、どんなレンジを選べば毎日の料理が楽しく、美味しく、時短短縮できるのか。

 まずはオーブンレンジを主流に考えて見ましょう。

 「庫内容量」「庫内構造」「センサーの種類」「最大レンジ出力」「オーブングリル機能への対応」「価格」を考慮しましょう。



 庫内の容量
オーブンレンジの容量はL(リットル)で表されます。

大まかな区分けでは
・20L前後がコンパクト(単身)
・25L前後がスタンダード(1~2人)
・30L前後が大容量(家族)
このようなイメージです。もちろんオーブンレンジを使う頻度や量は、みなさんそれぞれ違うと思いますので人数はあくまでも目安です。



 オーブン機能でのチェックポイントは大きく分けて2つあり”作れる量”と”火力”になります。

 基本的には”庫内の容量が大きい”=”1度に焼ける量も多い”というのが家族単位での選び方になるでしょう。オーブンには1段オーブンと2段対応オーブンがあります。これは、付属する角皿の枚数の問題ではなく、オーブン内部に熱風を循環させるためのファンがついているかが選び方のポイントです。

 ▼火力
多くの機種でオーブン利用時の最高温度が記載されており、性能を表す一つの指標として使われています。トップクラスの機種では300度~350度ほどの非常に高い温度での調理が可能となります。



 300度設定での調理実態はほとんど無いのですが、300度~350度くらいの火力がある事で、安定した温度を保てるのです。

 これくらいの性能を隠しているオーブンレンジであれば、後は価格帯です。

 スチーム式は3万円~10万円までの差がありますが、通常のオーブンレンジであれば、オーブン温度は250度と少し低めになりますが、この辺りでもOKでしょう。

 これくらいの性能であれば、15,000円~20,000円以内でおさまる機種が多数あります。



 これも価格.comで調べるとかなり安いです。

 クチコミも良く、オススメのオーブンレンジですね。

 加熱水蒸気式ではないですが、これさえあれば料理好きな方も、そうではない方も十分使える電子レンジですね。しかもパンも焼けるのがいいですね。
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