幸福ってなに?

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(ライターFT)

幸福ってなに?


  国連が発表、最新版「世界幸福度ランキング2018」上位50か国

 世界で日本は幸福度が上位50位にも入っていない。

 経済発展を遂げすぎると、幸福度は少なくなるのでしょうか。

 1位はフィンランド、フィンランドの幸福度はそんなにもいいのですね。

 上位の特徴的な国の政策は、医療費と教育費がかからないというのがあります。

 もちろん税金の高さの違いはあるにせよ、日本では年々、医療費も教育費も上がっています。

  幸福度1位はフィンランド=日本は54位に後退-国連報告書

 日本は54位になります。



 150ヶ国を対象としている中であれば、中間より上ということになりますが、これだけ経済発展し、ハイテクで衛生的にも問題のない国が、上位50にも入れないというのは、大きな問題ではないでしょうか。

 トップ5は北欧が占めています。

 ノルウェー、デンマーク、アイスランド、スイス、そしてフィンランド になります。
」」ランキングの評価項目は6項目あります。

「人口当たりGDP」「社会的支援」「平均寿命」「人生選択の自由度」「寛容さ」「社会の腐敗度」

 この中で「人生選択の自由度」というのがあります。



 ある人に言わせると、自由度が高いほど、幸福度は下がると言っている人もいます。

 多すぎる選択肢は人を困難にさせるなんてことも。


  「人は自由になるほど幸福度が下がる」 ”選択のパラドクス”が起きる4つの原因

 この記事を読んで思うのですが、自由って選択肢なのでしょうか。

 与えられた選択肢の中から無数には選べません。

 自由ってただの自由なのです。

 選択肢でもなければ、責任でもなく、シンプルに自由なのです。



 働くことを選ぶ、働かないことを選ぶ、これは選択肢かも知れないですが、働かないと食べることは出来ないのです。つまり生きていくためには選択の余地などありません。自由を得たからと言って、幸せになるとは限らないし、収入が少ないからといって幸せではないとは言い切れないのです。

 量子力学の話みたいになっちゃいましたが。

 続く。

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