日本の政治の闇ともし、自分が総理大臣だったらという妄想をしてみる。

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(ライターFT)

日本の政治の闇ともし、自分が総理大臣だったらという妄想をしてみる。


 森友学園問題が暴かれてきています。この報道を見ている国民は、「やっぱりか」という残念な気持ちになっているでしょう。日本で政治が行われてきたいつの時代も政治不信は拭えないままに、現代になっても変わらない、昔から普遍的なことなのでしょう。

 日本では一部の富裕層が幸せになり、中間クラスの人々は不満を持ちながらも文句を言わない、そして中間クラスから脱落した人々の不満はそろそろMAXに近づいてきているような気がしています。

 憲法九条改正案、裁量労働制の拡大、どれもダメな政策。

 憲法九条を改正するなら、アメリカとの条約を見直すというのであれば、国民の多くも納得するかも知れません。日本を戦争に参加しないように企てたのはアメリカです。そしてアメリカの属国に貶められてしまった。それを解消するのが安倍総理だったのではないのか?

 完全に幻想でしたね。

 アメリカに協力できるよう、アメリカの兵士が一人でも死なないような憲法改正ではないでしょうか。

 私が総理大臣で、憲法九条を改正するなら、完全に戦争ができる憲法に改正します。



 但し、徴兵制は無しで、戦士は全てアンドロイドにし、アンドロ軍団を組織したいと思います。



 そしてスイスのように永世中立国にし、日本の領海に入る外国船は全て拿捕し、高額な賠償金を領海侵犯した国に求めます。それでも賠償に応じない場合は、アンドロ軍団を派遣し、その国の幹部のみを秘密裏に殺害し、政権の転覆を図ります。

 労働時間短縮の為に、裁量労働制の拡大や、残業代0を実現化させるホワイトカラー・エグゼンプション、配偶者控除をなくせと言ってみたり、国民を守るどころか、国民からどうやったら納得させて税金を搾り取るのかという言い訳ばかりを考えています。そして反対する人には最悪”死”という罰を与えます。

 森友学園問題で近畿財務局の職員が自殺しました。

 死因は自殺とされていますが、本当はどうなのでしょう。森友学園問題で騒がれている、改ざん前の原本が遺書とともにあったらしく、自殺した近畿財務局の職員は死をもって真実を公表したかったのかも知れません。それとも安倍政権以外の大きな闇の力が働いたのかも知れません。

【森友・公文書改ざん】書き換え役の近財職員が自殺 「原本」と遺書見つかる

 法律には良心が欠けているようにも感じます。その法律を支配しているのが、人間であり、司法ではないかと思いますが、これが機能していないのであれば、すべてAIに任せたらどうなのだろう。そうなれば、ダメなものはダメで、政治家であろうと官僚であろうと、不正ができなくなります。

 本当はAIに任せるべきではないと思いますが、人間は必ず過ちを犯します。だからその過ちを正す人が必要なのだけど、過ちを正す側の力が弱いと、現在の日本の政治のようになってしまうのでしょう。
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