自分で作る家具 工具はある程度揃えると効率が確実に上がる。

皆川デザイン



(ライターFT)

自分で作る家具


 まずは画像を見ていきましょう。



  ヘリンボーンテーブルを安い1×4材で作る。~DIYおじさんの家具作り本気編~

 上記画像のテーブル、凄いです。

 かなり知識と経験が必要かと思いますが、このようにつくり方を順に追っていくと、お店で購入すればかなりの高価なデザイナーズテーブルを1万円ちょっとで製作しています。そしてこうしたテーブルで一番の問題はデザインではないでしょうか?

 上記のリンク先では簡単な図面のような物を手描きで書いてます、これが大事だと思います。

 実は私も、自分の部屋の棚をDIYしています。以前にもデイリーSKINでご紹介しましたが、現在は棚にもモノが並び出し、いい感じになってきています。



 整理が美しくできていませんが、これもかなり簡単にできました。ディアウォールというホームセンターで販売されている突っ張り棒のアタッチメントを購入して製作しました。丸一日かかりましたが、自分では満足のいく出来栄えだと思っています。



 色々とIKEAなどで棚を見て、自宅の部屋に合う家具を考えたのですが、これといったのがなく、自分で紙に絵を描いて設計図的な物を見ながら製作して見ました。ママ友たちにはかなり評判が良く、作って欲しいというお言葉をたくさん頂きました。



 最初は画像にあるギターアンプの上に棚をつけて整理することを目的に考えたのですが、壁面をうまく有効活用したくて少し大きめの棚を考えました。おかげでかなり部屋の整理ができました。これがきっかけで、DIYにはまっています。

 このページトップのようなダイニングテーブルを作ろうと、現在思案中になります。

 デザインは皆川デザインで考えてもらい、設計してもらう予定です。
 

皆川デザイン



(ライターFT)

自分で作る家具 ないものは作るという考え方


  【女子でも簡単DIY】アンティーク風のダイニングテーブルを作ってみた

 アイデアと感性で作る。難しいようですが、やってみると実は簡単にできるかも知れません。もともと、作るのが苦手な方にはお勧めできないかも知れませんが、私も作ることは苦手だと思ってました。でも実際にやってみると、結構楽しい。今まで何故、こうしたことをしてこなかったのかと悔やんでいるくらいです。きっと楽しいと思えなかったことが原因だと、今では思っています。

 例えば、上記サイトのテーブルの脚は4脚で11600円です。



 こんなアンティークな雰囲気のダイニングテーブルがお店で購入すれば、結構な価格になります。でも、自分で作れば多分、2万円程度の材料で作れるのではないかと思います。作るときに一番大事なのが、イメージした形を図にするということです。



 例えば、ベッドを作りたいと考えたとき、ある程度のサイズや形を思い浮かべるはずです。それを形にするには部屋のサイズに合わせたサイズを決めることになります。もちろん、自分の身長や体重なども加味しなければなりません。でもプロではないので、できる範囲でしかできません。無理なく簡単でスタイリッシュな物を作りたい、想いは皆同じです。自分で作り、自分で使用するのであれば、そこに規制や規格は関係なくなります。



 まずは設計図です。

 上記の画像のようにイラストでOKです。

 ただ、このイラストにサイズは記入しておいた方がベターです。材料を購入するときに木材や金具を何にするかなどのイメージが湧きやすいからです。



 本当はこのように、使用する木材を正確に完成図と部品で分けて描くと失敗が少ないでしょう。このような、ちょっとスタイリッシュなベンチを製作するならこれくらいの設計図は必要になりますが、ここまで正確でなくても、手書きで部品とサイズを分けて描いておけば失敗はありません。

  木工中級編!ガーデンベンチ作り より抜粋

 これは中級編になりますので、そこそこの知識と技術が必要になるかも知れません。これを作った人の技術と素人である私たちの技術では雲泥の差があります。でも、この設計図を使用して材料を仕入れ、自分で作るとしたら?

 なんとか出来そうなイメージが湧いてきませんか?



 私もこの棚を作るとき、絵心のない汚いイラストにサイズだけを記入し、木材が何本必要かを考えてホームセンターで購入しました。

 そうなのです。やってみると結構簡単に出来ちゃいます。

 次回は道具についてをお知らせ致します。


皆川デザイン



(ライターFT)

自分で作る家具 工具はある程度揃えると効率が確実に上がる。


 DIYするなら揃えておきたいのが工具です。私がDIYしようとした時、自宅にある工具はこんなもんでした。



 自宅にノコギリもありませんでした。

 なので近所にあるホームセンターの工作室で、あらかじめ購入しないとならない木材をカットして自宅に持ち帰りました。しかも材料が車に入らなかったので、ホームセンターの軽トラを借りて持ち帰りました。



 工作室には電動工具があるので、木材をカットするのですが、結構カット料金が安いとは言え、数が多くなるとコストもバカになりません。木屑も出ますので、便利なのですが。ですので、電動ノコを購入しました。



 たまたまセールで5000円程度だったので即買いです。これでホームセンターでカットしなくて良いので、作業はかなり効率が上がるはず。

丸のこの使い方・基礎知識

 使い方については、ある程度の知識が必要になります。怪我には細心の注意を払い、使用して下さい。

 丸ノコを購入し、実際に切ってみたのですが、上手く真っ直ぐに切れない、色々とサイトなどをみていると、正しい使い方をすれば、綺麗に真っ直ぐ切れるようになりますので、必ず使い方をご覧ください。

 そしてインパクトですが、これはかなり高価になります。予算的な問題もあり、これは断念しないとならないのかと思ってましたが、IKEAで2000円くらいの電動式ドライバーが売られていました。しかもコードレス!



 締める、開ける、くらいに使える電動式ドライバーですが、結構使えます。大工の友人のインパクトを使ったことがあるのですが、やはり安いだけあり、細かなビスうちなどの機能はついていません。でも手でシコシコドライバーを回すよりは格段に速いです。

 私がIKEAの商品を購入し、いつも思うことなのですが、これなら材料を揃えたら自分で作った方が簡単にできるのではないかという疑問からでした。IKEAの商品、説明書が非常に分かりくい。なので、自分で材料を揃え、自分の思い通りの家具を作れるならその方が安く、納得できるのではないかという所から始まりました。



 ずっと前にどこかのディスカウントショップで安かったので購入しましたが、かなり使い勝手が悪い工具です。ないので使っていますが。



 本当であれば、このようなインパクトがあれば、さらに作業効率が上がります。電動ドライバーとインパクトの違いは、打撃を与えながらビスを打つということになります。しかもある一定以上の負荷がかかると、打撃が加わるという優れものになります。私も欲しいのですが、今はまだIKEAの電動ドライバーで我慢です(笑

 作業効率などを考えると、持っておきたいですね。 
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