食べものを考える。

「ヘルシーおやつ」を大検証! それって本当に体にいいの!?




(ライターFT)

食べものを考える。


 食べ物は毎日の楽しみの一つ、そして生命の根源です。毎日、私たちは添加物に塗れた食材を摂取しています。しかも健康に良いと思い摂取しています。バランスの良い食事とはどんな食事を考えれば良いのでしょう。

 先日、本屋で「医者が教える食事術」という本を購入、まさに我々が毎日食べている食事で、体が作られている事、血糖値をコントロールする事でダイエットは簡単に出来ることなどが書かれています。健康思考の人はほとんどが知っている内容かも知れません。でも血糖値をコントロールする事で、太らない、脂肪分の多い食べ物より糖質が多い食べ物を食べると、太るということなど、誰もが知っているけど、細かなメカニズムまでは理解していないのが現状でしょう。



 毎日の食事の中で、食べるべきものと、食べるべきではないものの記載がされています。

 当たり前のことですが、こうした食事の教科書は今まで無かったので、非常にわかりやすい書籍でした。

 ダイエットする場合、カロリーで計算するのではなく、血糖値でダイエットを考えるべきだと提唱しています。糖質こそ太り、血糖値を上げる原因で、糖質を制限する事で、カロリーの高い脂質を多く食べても太らない、血糖値も上がらないと言っています。そして貧困に陥っている世帯こそ、糖尿病などの生活習慣病が多く、太っている人程短命になると言っている。

 私は健康診断で、脂質異常と必ず診断結果に出ます。

 今思えば、糖質のある物が大好きです。パンなどは朝しか食べませんが、それでもかなり、美味しい食パンを求め、日々彷徨っています(笑

 中性脂肪が高いことをあまり心配しなくも良いとも書かれていました。それより糖質の多い食品が一番ダメだと言っており、糖質とは炭水化物のことです。でも全ての糖質をカットするということではなく、朝と昼に糖質を取り、夜は糖質を取らないようにすれば良いと言っている。朝と昼もできるだけ糖質はカットすべきだとも言っているので、この本では完全に炭水化物が悪とされています。



 うどん玉が角砂糖に換算すると14個分の角砂糖と同じなんて、非常に驚きと言える。

 糖質=炭水化物という事になる。



 うどんもそうですが、ご飯、パン、ジャガイモ、パスタなどは全て炭水化物となり、糖質という事になります。これを完全に断つということではなく、バランス良く摂り、できるだけ夜間は炭水化物を食べないようにするという事になります。なぜ、糖質を制限するかというと、炭水化物は血糖値をあげる食材だからです。



 以前、テレビで1週間トンカツのみを食したら、2k程度痩せた、なんてのを放送していました。トンカツは豚肉というタンパク質で、周りには小麦粉のころもをつけて揚げています。糖質である炭水化物、つまり衣の割合は主となる豚肉の割合と比べて非常に少なく、絶妙のバランスだとか。

 タンパク質も脂質も太らないし、血糖値も炭水化物のように急激に血糖値が上がらない食材だと書かれていました。ただし、ご飯には食物繊維やミネラルも含まれています。全てを断つといいうのは間違いで、炭水化物も私達に必要な栄養であることは間違いありません。



 血糖値のコントロールで健康で、美しくダイエットができる。

 現在、実践中ですので、結果発表までしばらくお待ち下さい。
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