関西で空いているゲレンデ!まとめ

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(ライターFT)

関西で空いているゲレンデ!北陸自動車道で渋滞がないルートをえらべ!


 スキー場に限らず、どこでも混んでいると面白くないですね。

 スキー場で人気のある場所は、行き帰りの車の込み具合、ゲレンデでのリフト待ちなどを考えると、できるだけ待ちが少ない方がいいですね。関西のゲレンデはアクセスの良さから、かなり混み合います。冬の寒い時にリフト待ち30分なんてこともあり得ます。もちろん、ベースのゴンドラやリフト待ちだけとはいえ、遊びに行ってこの待ちじかんは、ストレス解消の為に滑りにきているのに、逆にストレスになり、マナーの悪い人と揉めたりということも。

 兵庫県のスキー場は数多くあり、かなり広めということもあり、人は集中します。関西から3、4時間で行ける岐阜などのスキー場も人気で、リフト待ち時間が多いです。

 関西から結構時間がかかりますが、過去、私が経験したゲレンデで待ち時間が少なく最高のゲレンデがあります。泊まりで行くなら絶対にオススメです。

 のんびりした古めのスキー場ですが、白山中宮温泉スキー場などはいかがでしょう。と調べていたら、すでにクローズされているではないか。非常に寂しい気持ちになりました。2008年から休業していることが判明!残念。



 こんなゲレンデだったのですが、かなり好きだったのですが。

 でも石川県は関西からかなりの距離です。どうせなら近場がいいですね。

 でも近場で土日が空いているゲレンデは皆無という状況が本当の所です。

 平日に行くのがオススメですが、仕事やなどで平日が無理であれば混んでいるスキー場で遊ぶしかないのか、という事になります。

 空いているということを前提として考えると、人気のスキー場は避けるべきです。日帰りで出来れば3時間県内を目指すことを考えると、一番遠方で考えると福井県です。すでに関西ではなくなっていますが、福井県のゲレンデはかなりオススメです。まず、高速の道路の渋滞がほぼないことです。高速道路の渋滞がないということは、別に何らかの理由があるという事になります。

 雪で道路の凍結や吹雪いて視界が悪いので、みんなは走りやすい名神から中央道というルートを選びます。



 そして岐阜のゲレンデを選びます。

 でも北陸自動車道で福井、石川、新潟というルートは渋滞につては事故でも起こらない限り発生しないという利点があります。ただし覚悟しないとならないのは、カーブが多く、山道とトンネルが非常に多く、1月、2月のトップシーズンは8割型雪となります。



 実はこの北陸自動車道で行くルートに関しては、空いているゲレンデが数多くあります。

 まずは福井県のスキー場で空いているゲレンデをご紹介致します。

国内最大級のスキー場・積雪情報サイト SURF&SNOW/




(ライターFT)

関西で空いているゲレンデ!北陸自動車道で渋滞がないルートをえらべ! 福井県編


 福井県のスキー場は大阪からも近く、3時間県内と言える。私は、石川県や新潟県、長野県辺りのゲレンデばかり行っていましたが、大阪から3時間程度で行けるスキージャム勝山には日帰りでよく行っていました。ここは混むのですが、ゲレンデが広大なので、さほど苦痛に感じないのが魅力です。行き帰りも渋滞がほとんどないのが理由です。

 そして豊富な積雪量もパウダージャンキーにとっては嬉しいゲレンデです。ただ、長野や新潟に比べると、パウダーに出会えるのは1月、2月のトップシーズンの気温の低い日、山頂のオフピステゾーン(無圧雪ゾーン)が少ないのが現状です。混み合うのはベースのリフトだけなので、関西のゲレンデの遺産な状況は回避できる大型リゾート施設で、整備も行き届き、最長滑走距離も5800mというかなり滑りごたえのあるゲレンデになります。



 スノーパークもかなり整備されたキッカーやレールなどのアイテムも豊富で、かなり質の良い専属ティガーさんが整備していると思います。



 動画を見てもらえればよく分かりますが、かなりkickerも整備され、非常に飛びやすいキッカーになっています。



 こちらの動画も5.8kのロングランを撮影した動画になります。

 コースもかなり美しく整備され、安全などの配慮も十分なゲレンデです。初心者にはもってこいのゲレンデと言えます。中部縦貫車道なども開通し、スキージャム勝山までの時間もかなり短縮されたようで、さらに行きやすくなっているみたいです。



 公式動画をご覧頂けば、このゲレンデの広さが良く分かります。

 いいゲレンデだと思います。

 そして福井のビッグゲレンデと言えば
今庄365スキー場です。このゲレンデは関西から2時間県内という立地で、かなり積雪量も豊富、実はこのスキー場、スノーボード禁止だったので、一度も行ったことがありません。大阪から2時間圏内で、小さめのゲレンデになるので、込み具合が分からない。きっとめっちゃ混んでいると予想して行ったことがないのです。



 場所的には福井県と滋賀県の県境で、滋賀県を抜けたすぐの場所になります。

 でもかなり土日、祝日は混んでいるという評判です。ここは平日に行くのがベストかもですね。北陸自動車道、今庄インターから18分という近場なので、時間短縮を考えているのならここかも知れないですね。

 ゲレンデは小さいですが、福井和泉スキー場はオススメ度はかなりかも知れないですね。



 このスキー場、小さめでリフト数も少ないですが、スノーボード初心者にはオススメです。混むときは結構、混み合いますが、酷い込み具合ではありません。穴場のゲレンデだったのですが、ここ3、4年は穴場ではなくなったようです。



 そして
九頭龍スキー場はかなりガラ空き具合のゲレンデになります。リフトは短めでコースも短めです。子供達が安心してスノーボーディングできるゲレンデではないでしょうか。うちは家族でスノーボードデビューしたのは滋賀県のマキノ高原スキー場です。マキノに比べて、ここはちゃんとしたリフトもあり、初心者には空いているゲレンデでかなりおすすめです。

 10年以上前に一度、立ち寄ったことがありますが、人がいない事に驚きました。駐車場代が無料というのも嬉しい。コアなスノーボーダーには物足りなさを感じるかも知れないですが、お子さん連れであればオススメのゲレンデではないでしょうか?

 アクセスは大阪の吹田から福井まで約2時間、福井インターから3時間半の日帰りでギリギリのアクセスになります。しかし関西のゲレンデで渋滞に巻き込まれ、5、6時間かかると思えば、渋滞がなくてここまで来れるのは利点と言えます。北陸道を降りて山越えしないといけないので、雪道は完全装備が必要になります。

 空いているゲレンデを望むなら、アクセスの悪さはある程度覚悟し、車中をいかに楽しむかを考えることが快適なスノーボードライフを満喫する方法かもしれません。

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(ライターFT)

関西で空いているゲレンデ!2時間圏内は譲れない!それなら滋賀県のゲレンデを選ぼう。教えないでね!


 前回までは完全に関西圏ではなく、北陸まで行ってしまいました。子供達を連れてSnowboarding Lifeを楽しむのであれば、片道2時間を厳守したいというのが親の気持ちです。でも滋賀県のゲレンデで、混んでいないゲレンデは皆無ではないでしょうか。私の過去の経験でいえば、滋賀県の箱館山スキー場が混んではいるのですが、リフト数が多いので、さほどリフト待ちがないというのが答えになるかと思います。

 滋賀県のゲレンデの特徴としては、山頂までゴンドラに乗り、山頂でスキー場が広がっているパターンが多いです。琵琶湖バレーや函館山のようなパターンです。こうしたタイプのゲレンデのデメリットは、駐車場料金に往復のゴンドラ代、そしてリフト料金と、遠くに行っても高速代金より足が出る可能性が大きいことです。お子さん二人で夫婦の場合、大人2枚に子供2枚の料金になります。

 世帯単位で考えると、非常に高額になってしまいます。それなら九頭龍スキー場までの交通費の方が安上がりになります。九頭龍などは午後券なら11:00~16:30までのリフト半日券は2300円で駐車料金は無料になります。

 コスト面でどれをチョイスするのかを考えると良いかもしれないです。

 吹田から約100K程度の場所でコストを考えたら、実はこのゲレンデがオススメになります。

 私もまだここに行ったことはないのですが、近所の薬屋の店主がスキーヤーで、その人はもう60歳を超えており、遠いのは運転がしんどいという理由で、このゲレンデに通っているらしいのですが、中々、混んでおらず快適に滑れるという情報を聞きました。

 滋賀県にある朽木スキー場です。



 そしてゴンドラで山頂に行かなくても良く、余分な経費もかからないのがいい。

 高速代金は、吹田から京都東まで1350円だったと思います。駐車場代は必要ですが、京都東から湖西道路を経由して行けば、高速代はこれのみとなります。



 HPを見ると、2017年~2018年シーズンは雪不足だったようで、1/13の寒波でようやく全面滑走できる状態になったそうです。

 リフトの降り口もかなり整備されており初心者向けですね。

 3月上旬にはクローズするので、滋賀県のシーズンは短いですね。
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