関西で空いているゲレンデ!2時間圏内は譲れない!それなら滋賀県のゲレンデを選ぼう。教えないでね!

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(ライターFT)

関西で空いているゲレンデ!2時間圏内は譲れない!それなら滋賀県のゲレンデを選ぼう。教えないでね!


 前回までは完全に関西圏ではなく、北陸まで行ってしまいました。子供達を連れてSnowboarding Lifeを楽しむのであれば、片道2時間を厳守したいというのが親の気持ちです。でも滋賀県のゲレンデで、混んでいないゲレンデは皆無ではないでしょうか。私の過去の経験でいえば、滋賀県の箱館山スキー場が混んではいるのですが、リフト数が多いので、さほどリフト待ちがないというのが答えになるかと思います。

 滋賀県のゲレンデの特徴としては、山頂までゴンドラに乗り、山頂でスキー場が広がっているパターンが多いです。琵琶湖バレーや函館山のようなパターンです。こうしたタイプのゲレンデのデメリットは、駐車場料金に往復のゴンドラ代、そしてリフト料金と、遠くに行っても高速代金より足が出る可能性が大きいことです。お子さん二人で夫婦の場合、大人2枚に子供2枚の料金になります。

 世帯単位で考えると、非常に高額になってしまいます。それなら九頭龍スキー場までの交通費の方が安上がりになります。九頭龍などは午後券なら11:00~16:30までのリフト半日券は2300円で駐車料金は無料になります。

 コスト面でどれをチョイスするのかを考えると良いかもしれないです。

 吹田から約100K程度の場所でコストを考えたら、実はこのゲレンデがオススメになります。

 私もまだここに行ったことはないのですが、近所の薬屋の店主がスキーヤーで、その人はもう60歳を超えており、遠いのは運転がしんどいという理由で、このゲレンデに通っているらしいのですが、中々、混んでおらず快適に滑れるという情報を聞きました。

 滋賀県にある朽木スキー場です。



 そしてゴンドラで山頂に行かなくても良く、余分な経費もかからないのがいい。

 高速代金は、吹田から京都東まで1350円だったと思います。駐車場代は必要ですが、京都東から湖西道路を経由して行けば、高速代はこれのみとなります。



 HPを見ると、2017年~2018年シーズンは雪不足だったようで、1/13の寒波でようやく全面滑走できる状態になったそうです。

 リフトの降り口もかなり整備されており初心者向けですね。

 3月上旬にはクローズするので、滋賀県のシーズンは短いですね。

 近場で家族連れ、初心者の練習には最適のアクセスとコースではないでしょうか。何より空いているというのがポイント。実際に今週辺りの土曜日に行ってレポートして来たいと思います。

 
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