パウダーを滑る面白さを感じよう!

11年ぶりにゴンドラ稼働 妙高市のロッテアライリゾートがオープン




(ライターFT)

パウダーを滑る面白さを感じよう!


 今年一番の個人的なニュースとして、新潟県妙高市にある「ロッテアライリゾート」というスキー場が11年ぶりに復活したことかも知れない。2017年にこのニュースを見たとき、居ても立っても居られない感覚になってしまった。11年前、静かに「ARAIマウンテン・スノーパーク」は閉鎖を迎えた。1993年に開業し、バブルの終盤にオープン、設備投資がハンパなく、大きなホテルをゲレンデサイドにオープンした。何とか2006年までは運営を続けたのだけど、豪雪すぎて集客ができないなどの、パウダーマニア達がヨダレを垂らすようなゲレンデコンディションを楽しめるにもかかわらず、11億円以上の負債を抱えて倒産してしまった。



 当時の「ARAIマウンテンスパ」の動画をご覧いただければ良くわかるのですが、無圧雪コース、というよりコース外を滑走できるのが特徴のゲレンデになるのです。もちろん、ロープ外は滑走禁止になるのですが、ギリギリまでロープを拡張させているのが特徴で、極上のパウダーランが楽しめるゲレンデになります。



 2018年シーズンは新潟県妙高市の「ロッテリゾート」に一度は行ってみたいと思います。しかしリフト券(一日券)が6000円という高額チケットになるので、集客がどこまでうまく行くかが問題ですね。このゲレンデは、初心者向きではなく、中級以上の人にオススメのゲレンデになります。天候など、快晴率も悪く、ガスっている時も多いのですが、降り出したらすぐにくるぶしくらいまで新雪がコースに乗っかるので、初めてのパウダー体験には持ってこいです。キャットが入らない、無圧雪コースには初心者は入らない方がベターです。一度転倒すると、30分は立ち上がれないという悲惨な状況にもなり兼ねないのでご注意ください。

 普段、コースしか滑れていない人には、ロッテリゾート以外の深雪のゲレンデがオススメかも知れません。このゲレンデの特徴は、山頂からベースまでが5kというロングコースになります。パウダーだけではないゲレンデの魅力も十分、素敵なゲレンデです。

パウダージャンキー必見!非圧雪斜面が滑れるスキー場

 詳しくは上記サイトの中にある「関温泉スキー場」や「シャルマン火打スキー場」なども新潟屈指のパウダーマニア ゲレンデとなります。ロッテリゾートとは違い、かなりリフト料金などもリーズナブルで、庶民には優しく、極上のパウダーを味わえるゲレンデになります。

 明日は関西圏で空いているゲレンデを探していきたいと思います。
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