長生きの秘訣とお仕事の関係 3

「頑固じいちゃん・ばあちゃん」は長生き? イタリアの長寿村調査で分かったこと




(ライターFT)

長生きの秘訣とお仕事の関係 3


 長生きと食の関係

 長生きする食べ物とはどんな食べ物なのでしょう。

長生きしたければ、この17の食材を食べましょう。科学が証明

 ダークチョコレートがいいというのは、 TVなんかの情報番組でやっていたのを見たことがあります。チョコレートが大好きな私は、ダークではないチョコレートを毎日少し食べていますが、どうなのでしょう。

 

 1位は豚肉らしいです。

 100歳以上の高齢者の中で、100人中、78人が週に3日以上、豚肉を食べているらしいのです。

 

 秘密はビタミンBが豚肉には豊富に含まれており、認知機能などを保つには必須ビタミンとなります。インスリンを急激に上げない食生活を心がけることも長寿の秘訣のようです。要するに糖尿病にならない食事を心がけることが大切になります。

 もう一つは「長寿遺伝子」をONにする必要がありらしいです。マサチューセッツ工科大学のガレンテ教授により判明したSIR2(サー・ツー)と呼ばれる遺伝子をONにすることで、寿命が延びることが判明しました。このSIR2ですが、誰もが持っている遺伝子らしいのですが、これを活性化することで長寿になることが判明しています。 

 

 このSIR2を活性化させるのは、ファイトケミカルと呼ばれる成分を食生活に取り入れることで、SIR2を活性化することが分かっています。赤ワインなどに含まれる、レスベラトールというポリフェノールがSIR2に作用する所まで判明しています。

 食事はインプット、排泄はアウトプットと考え、食べることだけでなく、デトックスを考えるのも長寿の秘訣と考えています。ワサビなどは発がん物質の無毒化に有効です。現代では、知らず識らずのうちに、食品添加物などの、まだ身体にどのような害があるか分かっていない物を、日常的に摂取しています。摂取した物は排出、もしくは無毒化することで、プラスマイナスゼロとなると私は考えています。

 私たちが一番長寿に就いて取り組みやすいのが、食生活ではないでしょうか。

 食生活はインプットとアウトプットを考えることで、健康で明るい老後を送ることが可能になるのではと考えています。

 良い習慣を維持する為には食生活を考え直す。

 デトックスを考える。

 まずはこの二つから取り組んで見たいと考えます。

 そして仕事はほどほどにを心がけましょう。

 

 目一杯、仕事をするのではなく、余力を残すことで良い仕事ができると私は信じています。適度なストレスは構わないとは思いますが、適度なストレスとは、軽いウォーキングやジョギング程度のストレスを指します。ハッキリ言って、仕事ではこれ以上のストレスを感じている人がほとんどではないでしょうか。

 感じてしまったストレスは解消すれば良いのですが、解消できないまま、次のストレスを感じてしまうのなら、考え直し、ストレス解消に務めましょう。考え方も必要です。ストレスを感じない考え方も必要になります。

 中々、難しいですが、基本は気楽に考えることが大切ではないかと思います。

 適当という言葉が好きですが、適当とは「ある性質・状態・要求にちょうどよく会うこと、ふさわしいこと」という意味になります。

 それ以上でも、以下でもないことです。

 そこに力を入れたら、それ以上になってしまいます。逆に力を入れないとそれ以下になってしまいます。ちょうど良い頃合いを見計らうことで、ストレスもさほど感じなくなる可能性がありますね。

 

 「適当といい加減」

 いい加減とは良い加減ということです。

 これらを心がけて、生涯現役で暮らしていきたいものです。もちろん、あっちの方も(笑
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