科学が暴く生まれ変わりはトリックか、本当か?

7-3 生まれ変わり事例の研究

 学者が生まれ変わりを研究している。

 どんな理由で生まれ変わり、この現世に生きて行かなくてはならないのか?



(ライターFT)

科学が暴く生まれ変わりはトリックか、本当か?


 超心理学とは、いわゆる超能力を研究する学問、超能力だけでなく、臨死体験や体外離脱や前世の記憶等を研究する学問になります。フロイトやユングなどもこの超心理学に関わったということです。

 さて、生まれ変わりなんですが、驚く事例がかなりあります。



前世を詳細に語る米男児 93年の大火災で亡くなった女性の生まれ変わりか
 
 特にこうした生まれ変わりで特徴的な出来事なんですが、2歳から5.6歳までの期間限定で前世の記憶があるとされている。

 それ以降は記憶が消えてしまうというのが特徴と言えます。

 人間が死ぬと必ず生まれ変わるのだろうか?

 俗にいう四十九日という期間がある。

 この四十九日、日本だけではなく紀元は古代チベットの死者の書に紀元を持つ。

 日本では四十九日は来世の行き先が決まる大事な日とされています。

 イアン・スティーヴンソンはアメリカの大学精神科の主任教授、イアン・スティーヴンソン教授が生まれ変わりについて1960年代に研究を始めた。

 前世の記憶を持つとされた子供達の事例を2300ほど集め研究を重ねた。


 詳しくはウィキペディアをみるといい。

 この約2000以上の例で驚くべきは別の国の言語を話す子どもがいたという事だろう。

 こうした内容のお話を聴くと、信じる以外ないと感じてしまう。


ザ!世界仰天ニュース 「生まれ変わりの記憶を持つ幼児

上記サイトの動画をご覧下さい。

 テレビ放送した動画です。

「自分のドッペルゲンガーを探しています!」とネットで呼びかけたところ “驚異的にクリソツな人” が現れて対面しちゃった件

 世の中には不思議なことが沢山ありますね。

 現代科学では説明のつかない事だらけ、昔はもっと多かった。

 これからもきっと多くの不思議が科学で解明されるのでしょう。

(ライターFT)

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 ドッペルゲンガーと生霊、海外ではドッペルゲンガー、日本では生霊と呼ばれている現象についても不思議な出来事ですね。

 個人的な見解ですが、生霊の事例は日本でも多く存在するとされています。



 生霊の定義とは何でしょう?

 ウィキペディアによると

 「生きている人間の霊魂が体外に出て自由に動き回るといわれているもの。」

 とされています。

 個人的な私の仮説なんですが、生霊というのは人の思念ではないでしょうか?もっと詳しく言えば「残留思念」と言えば分かりやすいかも知れません。

 生きている人の魂が抜けるのではなく、強い思いがその場に残り、人の目に形として残ってしまう現象と言えば良いのか?こうした考えは全ての霊現象に当てはまるかも知れません。

 地縛霊と呼ばれるのも残留思念だったら説明がしやすい。

 事故などで、あまりに突然、無念な思いがその場所に残ってしまいその強い思いが、人々の脳に何らかの信号を送り映像化してしまったり、実際に物理的な現象が起こってしまったりしてしまうというある種の仮説なんですが、私はそのように考えています。

 それなら生きている人間の強い思いも、生きた人の霊魂として自分が強く思った事柄を、その場所に知らず知らずのうちに残した思いが、映像化したり実際に物理的な現象を引き起こしてしまったということは考えられないでしょうか。

 充分に考えられる仮説だと私は考えます。

 生まれ変わりの多くは、現世で強い想いを残し、この世を去ってしまった人の思念が純真無垢な子どもの脳に影響してしまう現象なのかもしれない。

 憎悪や嫉妬だけでなく愛する気持ちや様々な強い感情が、ある現象としてこの世の中で起こってしまう。

 元々、人間が持っているエネルギーなのかも知れない。

 どうせなら憎しみではなく、愛する気持ちとしての思いを残したいと思いますね。

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