ちょっとHな女性のこと まとめ

女性向けバイアグラが承認?

 男性用のバイアグラは知っていますが、女性向けのバイアグラって一体どんな作用があるのか?

(ライターFT)

女性向けバイアグラ?フリバンセリン


 女性の性欲を刺激する薬だそうです。

 元々は抗うつ剤としてドイツの製薬会社が開発したものです。抗うつ剤としてはあまり効果がないとされたんですが、性欲を刺激するドーパンミンが分泌されることがわかりました。

 実際に服用した女性からは「効果は絶大」という感想が出ている。



 もしこのフリバンセリンが承認されたらどんな使用方法があるのだろう?

 女性の正常な性機能というのは、心と体が密接に関係してきます。

 性欲を持続したい、あまり性欲を感じないという女性は多く存在するそうです。

 性欲を感じない女性の特徴としては、性的な反応が出ないという特徴があるそうです。要するに濡れない、もしくは分泌が悪いという反応になります。一番の効果は性欲が湧かない女性でもドーパミンの放出によって、性欲が湧くという薬になります。

 要するに女性がセックスをしたくなる薬ということです。

 これは本当に性欲が湧かない女性の夫婦生活には、とても効果的で画期的な薬と言えます。

 現在、まだこのフリバンセリンは承認されていないので服用出来ません。まだ少し時間がかかるそうです。現在、女性用に用いられている女性用バイアグラは「ダイフルカン」という錠剤の薬があります。これは女性器を潤わせるお薬になります。



 但し、この薬、1錠服用すると3,4日も潤ってしまうらしいです。

 「濡れっぱなし」

 なんですね。

 キャー!

 でも性欲を高める効果はないらしいです。濡れるだけらしいです。

 但し、潤いが活発になることで女性特有の感染症の予防にもなるそうです。副作用はなく、これらを使い感染症にも効果的なこの薬とフリバンセリンの二つを併用すると、凄い事になりそうですね。

性的刺激を求め続ける病気・持続性性喚起症候群(PSAS)とは?

 こんな悲しい結末を迎えてしまうなんて、悲劇そのものですね。

(ライターFT)

持続性性喚起症候群(PSAS)イクイク病って‥…


 持続性性喚起症候群とは、女性に発祥する突発的、持続性のある性的な興奮を引き起こす症状です。



 実際に海外では、この病気になり日常生活が困難になり自殺してしまった人もいる病気になります。性欲、色情等とは全く関係なく日に何度もオーガズムを感じてしまうという厄介な病気なんです。ちょっとしたきっかけにより日常生活に支障を来す程、多い日は日に50回もオーガズムを感じてしまう恐ろしい病気なんです。

 2001年にこの症状が始めて発見されました。

 やっかいなのは、この症状は人に言えないということです。恥ずかしいと感じて言えないのがこの病気の一番難しい所です。実際には軽度、重度と合わせればかなりの症例があるのではないか、等と考えられていますが申告が難しいだけに治療法も不明、確立されていないのです。

 この病気になる要因の多くは、交通事故や抗うつ剤等が原因ではないかとされています。

 きっかけは様々でジャンクフードを食べるとオーガズムが始まったり、2時間で180回もオーガズムを感じてしまい完全に日常生活に支障をきたしている重度の患者さんもいる。

 実は女性だけでなく男性もこうした症状が報告されており、アメリカではぎっくり腰になったことがきっかけで、救急車で病院に運ばれる際、5度もオーガズムに達してしまうという症状に教われたそうです。

 心理カウンセリングが現在の所、有効とされている。

 ぎっくり腰が原因で神経が刺激され、変化が起こったのではないかとされている。

 もしこうした症状で悩んでいるのであれば、恥ずかしがらずに病院で看てもらいましょう。まずは精神科や心療内科で受診してみましょう。

女性だって脱ぎたい!海外セレブも続々参戦する「フリーザニップル」って?

 はい、大賛成です。フリー•ザ•ニップル

(ライターFT)

フリー•ザ•ニップル 乳首は見せてなんぼじゃ~い!




 そうです。女性だからって乳首を隠さないといけない。誰がそんなこと言い出したんだ。

「コンビニで女性の裸が載った雑誌が手に入るのに、トップレスで外を歩くのは違法と言われる。おっぱいを売ることは正しくて、着用することは間違いなのよ。アメリカではね」
-Violet Rose

  確かに。
これは確かにそうです。書店やコンビニで堂々と乳首出しといて、街を歩く女性が上半身裸で歩くのは犯罪というのはおかしなこと。

 セレブ達に広まったこのフリー•ザ•ニップレス、マドンナは「見せかけの善意に息が詰まりそう」なんてコメントも。

 男性としては多いに賛同したい。ガンバレ!この運動。

 しかしだ。

 単純に男性は女性のバスト全体が見たいだけ。

 脱ぎたい女性は脱げばいい。でも脱ぐ事のデメリットも確実に存在する事も知っておかないといけない。アメリカの多くの州では、女性がトップレスになる事が禁止されている州が多いとか。あくまでもこうした馬鹿げた法律に対しての抗議だという運動ということを、根本に考えるべきである。

 基本的に男は、ヤラしい目で女性の胸を見てしまうという悲しい習性がある。

 ある意味、本能と言える。

 こうした男の本能が、犯罪に繋がりかねないとも言えない。

 Youtube動画では公園に集まった多くの男女がFree the Nippleを叫び、乳首を放り出している。そこにはエロチシズムは何故か感じない。美しい女性が美しい乳房を全てさらけ出している姿は、自然とも言える。



 興味のある人はYoutube動画のトレーラーをご覧頂くといいだろう。

 顔を覆面で覆った女性がトップレスでニューヨークの街を闊歩する。しかしそこには警官が待ち構えており、覆面をした女性は警官に捉えられてしまう。衝撃的なシーンだ。トップレスで街を歩いただけで警察に拘束される女性、これは明らかに男女差別と言えるかも知れない。

 本来、守られるべきである女性が警官によって身柄を拘束されるというシーンはあまりにも衝撃的と言える。

 SNSで女性がバストを出すと、削除対象となるが、男性が出しても問題にならない。こうした差別的な規約を何とかしたいという女性達の考えとなる。

 問題点としては、性を売る女性達もいるという事。

 物事には光と影が常に存在する。そうやって世の中はバランスをとっている。

 性を売る女性がいるから公共の場ではバストは出してはいけない?

 コンビニで性を売る雑誌がこれほど溢れているのに?

 根底にあるのは男女差別。

 昔から植え付けられている私達の価値観の問題、こうした価値観は意識していかないといけない、このFree the Nippleで強く感じさせられた問題です。


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