最近、未来人たちがネットをざわつかせているが・・・第三次世界大戦の可能性


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(ライターFT)

最近、未来人たちがネットをざわつかせているが・・・

第三次世界大戦の可能性



 アジアで一番戦争の危険性があるのは北朝鮮危機かも知れない。2062年からきた未来人の話では第三次世界大戦は起こると言っている。2021年に世界大戦が起こると言っていますが、ある未来人は2021年と言っている。最初に話題になったジョン・タイターという未来人は2015年に世界大戦が起こると言っていたが、これは起きなかった。



 2021年に起きる第三次世界大戦は約3年半に及ぶと2062年からきた未来人は言っているのですが、かなり具体的に話をしている。



 日本の殉職者は3500人で宮古島や石垣島などの沖縄県南部の島が一時的に中国に占領されると非常に具体的な表現をしている。

 現実的な問題として、中国が日本の南方の島を占領するということは考えられなくもない。これはある程度現在の情勢を考えれば誰もが予測可能な未来と言える。

 そしてもう一人、2070年からタイムリープしてきたという未来ジジイというオカルト板で登場した未来ジジイさん。この人は2018年に大規模な震災が起こるといっています。日時もしているのがなんとも言えない。2018年12月8日の日曜日に東海沖を震源とする地震が起きると言っている。これは12・8のような言い方が世の中に浸透するから正確な日時が言えたのかと推測するのだけど、ここまではっきり言っているのは面白い。



 そして北朝鮮のミサイル攻撃が2021年に起こるとも言っています。そして未来人原田(2062年)と同じく、2024年に戦争は収束すると言っている。

 世界大戦が起こり得る可能性については、未来人だけでなく2017年11月現在で誰もが感じている現実と言えます。我々は戦争が起こらない未来を想像すべきではないでしょうか?

 すでに何度も第三次世界大戦が起こり得る可能性があったことも事実です。

 それは1949年のベルリン封鎖の時から世界大戦の可能性があったとされてきました。アジアから火が付き、アメリカが実行に移すというシナリオはあり得ることだというのも事実です。



 もう一つは第三次世界大戦が起きないという可能性です。

 戦争なんて起きないに越したことはない。2017年5月にアメリカの空母からミサイルが発射されシリアを攻撃しました。これが起きた時、戦争の現実性を感じたのですが、この事件があったにも関わらず、アメリカは北をミサイル攻撃していないのはなぜ?

 正確にはアメリカは北朝鮮を攻撃できないというのが本音のようです。


トランプ大統領対北朝鮮攻撃しない理由


 日本人は北朝鮮の拉致問題などで、内心はトランプが北朝鮮を攻撃するのを待っているようにも思える。そこに中国とロシアがいなければ攻撃は間違いなく起こっていたと思うのですが、さすがにビジネスマン大統領、利益のない争い、いやコストがかかる争いはしないというのが本音ではないだろうか?
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