最近、未来人たちがネットをざわつかせているが・・・


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(ライターFT)

最近、未来人たちがネットをざわつかせているが・・・

 
 未来人たちへの興味はほとんどがこれから起きる未来の出来事を掲示板を見た人たちが問い合わせるという内容。的中するのもあるけど、実際は的中していないことの方が多いようです。中でも興味深いのは多くの本物っぽい未来人が口を揃えて言っているのが「魚は食べられなくなる」という未来の現状です。正確には海産物はほぼ食べられなくなると言っています。

 海産物が食べられなく可能性は否定できません。



 福島原発の問題だけでなく、乱獲による問題、深刻なプラスティックゴミなどの問題です。



 特にプラスティックゴミ、2050年には海洋生物の数を上回ると予測されている。ここで一番厄介なのが、マイクロプラスティックと呼ばれる、海に廃棄されたペットボトルなどのゴミが風化の過程で細かく砕けて海水に混ざり込み、動物性プランクトンがマイクロプラスティックを危険レベルまで摂取しているという問題になります。



 食物連鎖の最下層にいる動物性プランクトン、これらが有害なプラスティックを体内に取り込み、プランクトンを食す小魚に移り、その小魚を中型の魚が食し、人間にまで有害なプラスティックゴミを間接的に摂取してしまうという結果になってしまっているのです。

 私たちの生活に欠かせないプラスティック製品、実は「静かなる殺し屋」と呼ばれているのです。


静かなる殺し屋:プラスチックの危険性


 こんなに危険性があるのですが、私たちの生活の中ではもはや欠かせない物となってしまっています。プラスティック製品は燃やすと有害物質が出るということは誰もが知っている事実ですが、燃やさなくても有害物質が微量ながら出ているという事実です。この微量な有害物質を長年摂取し続けると、様々な疾患につながっていく可能性が考えられます。

 加熱するときはラップを食品などにかからないような配慮が必要ということになります。できるだけジップロックなどの容器のままレンジにかけるのも考えた方が良いかも知れません。それほどプラスティックは使い方によっては有害と思った方が良いでしょう。

 ネット掲示板に出てくる未来人たちが、直接、こうしたプラスティックなどの身の回りにある危険を直接私たちに知らせないのは、直接言ったところで信用されないという事なのかも知れません。未来人の記事を複数読ませ、合致している「海産物は食せなくなる」というキーワードを掲載する事で、なせ?と私たちに思わせているのかも知れません。本当は未来人でも何でもなく、環境保護家たちが面白おかしく”未来人”というキーワードを用いて祭りにして警鐘を鳴らしているのかも知れないですね。



 かなり深読みしすぎかも知れないですが、環境問題を考えさせるということには一役買っているような気がしてなりません。

 未来人の真偽はさておき、第三次世界大戦についても複数の未来人があると言っています。

 明日は第三次世界大戦は本当にありえるかを考えて見たいと思います。
 
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