近未来がはじまってる!未来は悪いことばかりではない。


日本人の「住まい」は5年後から大激変する





(ライターFT)

近未来がはじまってる!未来は悪いことばかりではない。

 
 5年後、今とさほど変わらないと考えていませんか?

 まずは人口、日本は少子高齢化になり、人口は減っています。人口が減ることで見えて来る未来があります。



 まず10年後の人口ですが確実に働く世代が減り、高齢者が増えます。その割合は稼働年齢層と呼ばれる20歳~64歳が54%、64歳以上が40%にもなります。64歳以上の中でも働ける人は働き、私たちが年金をもらえる年齢になるには70歳とか75歳になる可能性が考えられます。

 国を運営する側としての考えは税収が減ることになります。働く世代が減るということは税金を納める人が減るということになります。

 高齢者はお金を使わないといいます。

 でも高齢者の割合を変化させることでこの危機は回避可能になります。

 65歳からでも働ける人は働く社会づくりが必要です。私の周りには65歳以上で働いている人が多くいます。でも働く高齢者の環境が非常に悪い。こうした就労の環境を整えることで、高齢者でもお金を使い、税収の確保も可能になります。



 そこにテクノロジーの進化です。

 生産性の向上というやつです。

 確かにテクノロジーの進化で無くなる仕事は多数あるはずです。その代わりに生まれて来る新しい仕事も必ず増えるはずです。新しいことにチャレンジすることがこれから起こる時代の変化についてゆく唯一の方法になります。

 テクノロジーの進化は人間の仕事を奪うのでしょうか。これは今に始まったことではなく、すでに以前から始まっており、行き着く場所は完全自動化です。

 人間の手を使わずにヒット商品を生み出し、商品を完全にロボットなどで作ることができたら?

 人間は働かずとも裕福な暮らしができる可能性があります。

 AIが人間の仕事の代わりをしてくれ、誰でもできる単純な作業をAIにしてもらえば、人間にできた余裕は何を生み出すのでしょう。



 洗濯板とタライで洗濯していた時代から、随分進化してきました。

 主婦の仕事はまだまだ楽になるはずです。

 テクノロジーの進化は仕事を減らし、人々に余裕をもたらせます。

 こうして余裕ができると、あとは経済的な問題です。

 この経済的な問題を解決できたら少子化にも歯止めがかかるでしょう。

 テクノロジーが仕事を奪うと考えるのか、効率化できると考えるのかは自分次第です。変化についていける考えと、新しいことにチャレンジする精神が大切ですね。
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