自民圧勝し2018年以降にに起こることを予測してみよう!まとめ

2018年以降、「世界同時不況」が始まる理由



(ライターFT)

自民圧勝し2018年以降にに起こることを予測してみよう!

 
 2017年、総選挙で自民党が過半数を獲得した。2018年以降の日本はどのように変化するのだろう。まずは決まっていることから考えてみましょう。

 2019年10月に消費税が8%から10%に上がることが決まっています。これは消費が上向きでなくても上げると安倍首相は明言しています。消費税を上げると、誰もが買い控えする為に経済は確実に停滞することが過去の経験から分かっています。



 そして新たな消費税を巡り、インボイスという制度が検討されています。インボイスの制度とは、摘要税率、税額が明確に記載されている書類(インボイス)を使い、税額を算定する制度になり、1000万円以下の免税業者にはこのインボイスは申告する必要がなくなるという制度です。もう一つは軽減税率の導入です。

 すでに軽減税率が導入されることも決まっており、国税庁のホームページではこの制度についての説明ページが作られています。内容はまだ決まっていないので詳しい記載はありません。
 
まるわかり軽減税率

 毎日の買い物で生鮮食品などの品目です。外食は適用されません。

 そして経済学者や経済人たちが金融変動が起こると予測している。

 なぜ世界的な金融危機になるのかですが、2018年1月1日より国際的なルールが適用され、優良な借り手以外は銀行からの貸し出しができなく可能性があるということらしいのです。



 バーゼル3という自主規制が強化され、簡単にお金を借りられない可能性があるということになります。


銀行規制当局者、ワシントンでバーゼル3協議の行き詰まり打開目指す



(ライターFT)

自民圧勝し2018年以降にに起こることを予測してみよう!明るい話題はねーのか?


 バーゼル3とはリーマンショックなどの金融危機を回避するために銀行が貸し出しを規制しようという考え方になります。バーゼル3とあるので、もちろん1と2も存在したのです。


 
 バーゼル合意、バーゼルI、II、IIIとは何ですか? いわゆるBIS規制とは何ですか?

 このバーゼル3の合意が決まってしまったので、2018年からは銀行の融資が2019年から開始され、銀行での融資はかなり規制が入りいわゆる「貸し渋り」が起こると言われています。2019年から段階的とはいえ、始まる訳になるので、2018年は銀行も準備に入り、景気の停滞が始まる可能性が大きいということが考えられるのです。そして2019年10月には消費税が8%から10%になる予定です。

 これは完全に消費が停滞するということになります。

 消費税が上がる度に経済状況は良くはならないということは分かっているのだけど、やるんですね自民党は。福祉や社会保障に使うと言っていますが、何に使われるかは色んな理由をつけてやらなかったり、少ししか福祉や社会保障に回さないという状況になることは間違い無いでしょう。

 あまり難しい話をしても仕方ないので、もう少しマシな話をしたいと思います。

 明るい話題はないのか?

 ネットで色々と調べてみましたが特にないのです(笑



 2017年10月の大阪はかなり長い雨で天候は最悪でした。暗いし気分が晴れないし、病気になるわ大変な時でした。それでも無理やり明るい話題を探してみると、まずは国内で8kテレビの本放送が始まり、車からワイパーが消えているかも知れない。車の燃費はさらに飛躍的に上がり、リッター30kが標準的になる可能性も。でも良く考えたら電気が主流になるので、これも明るい話題と言えるのかどうか。

 オカルト版で「2047年からきた未来ジジイ」というスレッドで2047年の車は電気が主流だけど、マニア向けにガソリンエンジン車が残っているとか。この未来ジジイの話、30年後の未来を考えた時、ガソリン車がまだマニアの間で人気だということは、ありえる未来の話ではないだろうか?



 自民党が勝ったことで、世の中が暗くなっているようにも感じます。

 でも自民党なんてもう放っておきましょう。

 庶民向けの政治ではないことだけは確かです。

 それより科学技術や医学の進歩を考える方がどれだけ建設的でしょうか?

 明るい未来は自分たちでまずは想像することが大事ですね。

 マイナス思考をやめてプラス思考に転換することで自分たちの未来は良い方向に向くはずです。
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