日本とアベノミクス

外国人から見た日本人の驚くべき14の特徴―中国紙

 ニュースを見ると驚くべき内容となっています。

 当たっている部分も多いとは思いますが中国人の主観がかなり入っていますね。

 では日本人の良い所、悪い所をもう一度考えてみましょう。
 
(ライターFT)

日本人をもう一度考える。


 まずはフランス人の意見から。

 フランス人が日本に感じるものとして「わび、さび」があります。このわび、さび、日本人でも言葉で説明するのは難しいと思います。本音と建前、遠慮、甘えなども、さらに根性、謙虚、恥とおいう考え方です。

 フランス人だけでなく海外の人はこのような考え方が難しいと思ってしまうようです。そこが日本の良さといえばそうなのですけど。

 シャイで従順、誠実が日本人のイメージとしたら悪い所はどうなっているのでしょう?

 マナーに厳しく融通が利かない、自分の気持ちに誠実ではなく「損得」で動く。成功している人の悪口を言う、表裏がある所など海外ではこのような態度が嫌われる所、これは同じ日本人でも嫌ですけど。

 上下関係がはっきりしていたりも海外の人にはあまり理解出来ないみたいです。



 日本で留学している人達の意見は貴重ですね。

 中国、韓国、台湾の近隣諸国の意見が多いのがいいですね。最近では嫌韓や嫌中が取りざたされていますが、日本にいる留学生は的確に分析してくれていますね。



 日本のサービスが紹介されています。全てのストアがこんなサービスをしている訳ではありませんがこれは海外の人には嬉しいと感じるんでしょう。 

 


 日本人の悪いクセが以下の武田教授のお話にあります。



 沖縄県名護市の例をとり解説してくれています。

 日本人が何を考えどう行動するか、私たちも再度考え直すべきではと思っています。

アベノミクスとは、第2次安倍内閣が掲げた経済政策のこと。

 景気が上向いてきたって実感あります?

 実は約70%の人が景気の向上を実感出来ていません。

 まず安倍総理に変わり経済政策が大きく取り上げられてきました。

 我々、庶民の感覚はまだまだデフレ、しかも給料も変化なし、もしくは下げられたなんて声もチラホラ。
 
 
(ライターFT)

景気のお話とアベノミクスに騙されるな。


 大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を換気する成長戦略、これらがアベノミクス3本の矢だと言われています。




 三橋貴明のお話は分かりやすいですね。

 デフレ慣れしてしまっている日本人、給料が上がらず、収入が上がらないのに物価だけ上がっても誰も消費したいとは思いませんね。98年以降からの長期にわたるデフレの影響は大きすぎるといってもいい。

 大企業の業績は少しずつ上がっているようです。しかし給料がアップしたというのはようやく2014年に入ってから大企業のベースアップが春闘でようやく取り上げられてきました。労組が頑張らないと庶民の給与は上がらない。今まで労組は何をしていたんだ。団交で糾弾してでも今年は給与アップを頑張って欲しい。

 そして労組にベースアップを広げて行かないと上がらない。

 経営者に文句を直接言えるのは労組しかないのだから。

 冷凍食品会社の農薬混入事件の原因が契約社員で給与カットが原因などと言われています。こうした歪んだ犯罪が生まれる前に労組に入っている人、まずは組合の幹部を糾弾し動かさないといけない。

 経済を回復させるアベノミクス、その裏で福祉はないがしろにされているような気がしています。社会保障制度改革なども進んでおらず、まずは少子化対策を考えて欲しいですね。(もっと具体的に効果の見込める)

 
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