暗殺される人の裏側

なぜ大統領暗殺シーンを含めたのか?ジョン・F・ケネディ暗殺の裏に隠された妻の苦悩


 
(ライターFT)

暗殺される人の裏側


 暗殺という行為は紀元前2333年から始まっている。実際にはもっと前からあったのかも知れませんが、記録に残っているもので一番古いのがエジプト第6王朝初代ファラオテティが暗殺の最初と言われています。大きなものから小さなものまで暗殺は現在でも普通に行われている。とても怖いですね。ウィキペディアに掲載されているもので、一番最近の暗殺が2017年3月23日に元ロシア下院議員がウクライナの首都キエフで暗殺されました。もちろんプーチン大統領とは相反する政党にいた人物です。



 そして北朝鮮関係の暗殺では、異母兄弟で金正男氏(キム・ジョンナム)が猛毒VXガスで暗殺されました。非常にこの二つの暗殺は分かりやすい。でも謎が多い暗殺も沢山あります。未だに謎だと言われている暗殺で有名なのはアメリカ大統領のケネディ大統領暗殺事件ですね。



 ケネディ大統領暗殺の真相は諸説あり、真相は未だに闇の中です。

 暗殺と陰謀論ってとても興味深く面白いのです。

 世界を裏で牛耳っているロスチャイルド家の陰謀論も面白いのですが、これが真実ではないかという理由があります。お金の発行権についてのお話になるのですが、ロスチャイルド家はFRB、つまりアメリカの中央銀行制度を支配しています。正確には「ロスチャイルド・ロックフェラー・モルガン」などの世界最強の財閥連合により支配されているというのは事実なのです。

 日本の場合、中央銀行、日本銀行が通貨発行権を握っています。しかしアメリカはロスチャイルドなどの超財閥たちがこの通貨発行権を握っている訳です。FRBというのはあくまでも民間の私的銀行、つまり私的な法人になります。

「良い国日本の再興」 日本戦略の研究会(日戦略研)

 この2006年に書かれた研究会報告書の最後にFRB創設者であるマイアー・アムシェル・ロスチャイルド(ロートシルト)の言葉が怖い。

 「国家の通貨発行と管理を任せてくれたら誰が法律を作ろうと構わない」

 この当時から法律より金の価値の方が人々にはあると本質を理解していた人物なのでしょう。

 莫大な金があれば、法律なんてどうにでもなると考えていたのでしょう。この人物は1744年生まれ、ナポレオン戦争で財を築き上げた人物。FRBが作られたのは1913年、この創設に関わった人物が以下の人物。

• ネルソン・オルドリッチ・・・共和党上院議員で院内幹事。全国通貨委員会委員長。J・P・モルガンの投資パートナー。ジョン・D・ロックフェラー・Jr.の義父。
• エイブラハム・アンドリュー・・・連邦財務次官。通貨委員会特別補佐官。
• フランク・ヴァンダーリップ・・・ナショナル・シティー・バンク・オブ・ニューヨーク頭取。ロックフェラーとクーン・ローブ商会を代表。
• ヘンリー・デイヴィソン・・・J・P・モルガン商会の共同経営者。
• チャールズ・ノートン・・・J・P・モルガンのファースト・ナショナル・バンク・オブ・ニューヨークの頭取。
• ベンジャミン・ストロング・・・J・P・モルガンのバンカーズ・トラスト・カンパニー社長。のちにニューヨーク連邦宇準備銀行の初代総裁。
• ポール・ウォーバーグ・・・ロスチャイルド代理人。クーンローブ商会の共同経営者。

このロスチャイルドの代理人であるポール・ウォーバーグが実質一人で実務を受け持ったとされています。

 こうして通貨発行を民間の法人に委託したアメリカは現在も通貨発行権をFRBに任せている。国家がその国の紙幣を発行できない国になってしまったのです。

 そして1929年、ウォール街の大暴落をきっかけに世界大恐慌が始まります。1920年にFRBの指示で信用創造量を増やしたのが始まりになります。

 信用創造とは銀行が貸し出しを繰り返すことにより、最初に銀行が受け入れた額より何倍にもなる預金通貨を作り出すこと。



では、上記の図をもとに、信用創造の仕組みを説明していきますね。
例えば支払準備率が10%の時、銀行Aが100万円を預金として受け入れると、支払準備金(預金者への払い戻しに備えて手元に残す資金のこと)10万円を残して、残り90万円をXさんに貸し出します。
Xさんがその資金(90万円)をYさんへの支払いにあてると、Yさんは90万円を自分の取引銀行Bに預金します。
すると銀行Bは、受け入れた預金の10%の9万円を支払準備金として残し、81万円をZさんに貸し出します。
このように銀行が貸し出しを繰り返すことで、銀行全体として預金総額が膨れ上がり、預金総額は当初の預金額の1/支払準備率倍、すなわち100万円×1/0.1=1,000万円にまで達します。
最初の預金額が100万円だったので、900万円が信用創造されたことになりますね。
このように、信用創造は社会全体の通貨量を増やすことによって、経済活動を円滑にするという役割を持っているのです。

【現代の経済社会②】信用創造の仕組みがよくわかりません。より抜粋

 本質からかなり逸れてしまいましたが、複雑に仕組まれたロスチャイルドによる実質の世界支配が始まったということになります。

 金融制度は他人のお金を利用して利益を上げる仕組みになります。



 ここで最大のポイントはもし他人のお金を利用して損失を出したら通貨発行権を自由にできたら、自分たちの仕事に何かあっても通貨を発行すれば何の問題もありませんね。

 J・F・ケネディ大統領はこの通貨発行権を国の元に戻そうとしたのが暗殺された原因ではないかという説が本当のところではないかと最近特に感じるようになってきました。

 この連邦準備制度を批判したマクファッデンというアメリカの共和党議員も毒殺されています。世界恐慌も仕組まれた金融政策で、陰謀論などが噂されているロスチャイルドなどの財閥が起こしたと隠された真実を暴露されるのを恐れた財閥連合が暗殺を指令したのではないかというお話になります。
タイトルとURLをコピーしました