むちむちぷりんは魔法の言葉 表現の自由 完全にアウト編

板尾創路主演ロマンポルノ、ポスタービジュアル&予告編解禁



 
(ライターFT)

むちむちぷりんは魔法の言葉 表現の自由 完全にアウト編


 美保純主演の「トルコ特急便」、今では完全にアウトなタイトル。

 実際にトルコからクレームが入って、国際問題に発展しかけたというから驚き。私が中学生の頃にはソープランドと名称が変わっていたと記憶しています。

 日活のロマンポルノ以外の普通の作品でも、当時のトルコ風呂のシーンは結構ありました。中でも今は亡き菅原文太主演の「トラック野郎」などは、文太演じる桃さんは行きつけのトルコ風呂があり、普通に本番ありのトルコ風呂、現在のソープランドに通う桃さんは、今思えばすごいシーンだったんだと思います(笑



 トラック野郎の桃さん、手紙などは全て行きつけのトルコ風呂に送るようにしている。普段はトラックで長距離の仕事ばかりで、多分、住民票は行きつけのトルコ風呂、「ふるさと」に設定しているのかも知れません(笑



 今でも可愛らしい美保純、当時は日活のロマンポルノで惜しげも無く美しい身体を披露してくれていました。



 そしてまたもや菅原文太、「喜劇 トルコ風呂王将戦」昭和46年公開のコメディ作品。これなどは普通の映画としてのタイトルで考えても絶対にアウトなタイトルです。現代風に直してもかなりしんどい。

 「コメディ!ソープランド王将戦」

 主演、竹内力

 Vシネならありえるかも(笑

ストーリー
男子一生の志を立て、五本の指に入る大実業家を夢みる東次郎は、あらゆる職業を転々としたもののさっぱり芽が出ず、逆に尾羽打ち枯らして大阪十三に流れて来た。無一文の彼は「極楽トルコ」の招待券を拾い、それを手に「極楽トルコ」の客となって、その名器イボ八によってミストルコの玉子のヒモになり、彼女のアパート桜荘にもぐりこんだ。桜荘には、ミストルコの千枝、明美、ゆかり、加代子等がヒモの正ちゃん、鉄男、有馬等と住んでいた。次郎も人生再出発を期して、ヒモとしての生活を始めた。次郎は「トルコ・ニューヨーク」のナンバーワン悠子の噂を聞いて、彼女も手に入れてしまうと共に、次々とミストルコのかけ持ちを始めた。ところが街で知り合った令嬢礼子、実は「トルコ・マンハッタン」のナンバ-ワンを見染め、実業家として成功する金を得るために、イボ八を使いすぎて女たちに逃げられてしまう。そこで次郎は、ピンクタクシーなる珍商売を考案、白タクと売春の共同商売を始め大成功。桜荘の連中も参加して事業は拡張していった。ところが、やがて地元の暴力団中尾組の利益と対立、痛めつけられる。次郎の珍商売のアイデアに感じいった桜荘の家主で金貸しの川畑かねの資金援助で、アイデアー杯のトルコ風呂「パラダイス」をつくることになった。


 主演は山城新伍、大原麗子も出ているなんて・・・

 とにかく、今では考えられないことができていた時代なんですね。

 自由ってすごいね。 
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