むちむちぷりんは魔法の言葉

iTunesで日活ロマンポルノ配信が解禁、リブート5作と旧作20タイトル。BD-BOXも発売


 
(ライターFT)

むちむちぷりんは魔法の言葉


 むちむちぷりんという言葉、日活ロマンポルノから始まったのだろうか?

 正しくは宇能鴻一郎による官能小説、「むちむちぷりん」からが始まり。

 官能小説界に革命を起こした人物らしい。



 宇能鴻一郎は東京大学大学院に在学中に芥川賞を受賞し、官能小説家に転身したという異色の天才作家。

【内容紹介】
あたしって、いけない女なんです。やさしい夫というものがありながら、主人の会社の人、若い運転士、絵画教室の先生……。みんなあたしのからだにひきつけられてしまって。でも、誘惑されると、いけないと思いながらも、あたし、つい、よろめいちゃうんです。
みずみずしさに溢れた女性の告白文体を確立し、官能小説の一時代を築いた芥川賞作家宇能鴻一郎の代表作が、今、よみがえる!


 むちむちぷりんという言葉は女性の体を一言で表現している言葉、この言葉の中には、ただのぽっちゃりな女性ではなく、その中に官能的でエロスを感じさせる言葉ではないだろうか。軽いタッチでエロスを表現する中では、この言葉、まさに魔法の言葉ではないだろうか。

 「むちむちぷりん」

 最高です(笑



 宇能鴻一郎の天才さはこれだけではなく、凄い量の作品を書いている。

 中でもこの「むちむちぷりん」という言葉はなんとも言えない(笑

 これだけで、色々な想像を掻き立てられるのは何故だろう。

 日活のロマンポルノで映画化もされているので、興味のある人はご覧下さい。



 
タイトルとURLをコピーしました