オードリー・ヘップバーンの再来と言われるキャリー・マリガンが超Cute! まとめ

キャリー・マリガン 映画.com


 
(ライターFT)

オードリー・ヘップバーンの再来と言われるキャリー・マリガンが超Cute!


 キャリー・マリガンは誰がみても嫌味のない可愛らしさといいますか、ナチュラルな可愛らしさがあると思います。性格など実際のところはよくわかりませんが、かなりの可愛らしさです。

 デビュー作は2005年公開のプライドと偏見というイギリス映画、主人公ではありませんが、劇中ではあまり目立たない役ですが大事な役どころ。



 実はこの映画、「ブリジット・ジョーンズの日記」の基となった映画だと言われています。

 内容はイギリスの18世紀のトレンディドラマといった所ですが、18世紀のイギリスでは女性に相続権がなかったりと時代背景に翻弄される5人姉妹と母が必死になり娘たちの結婚について奮闘する物語になります。軽妙で悲壮感はなく皮肉に満ちた内容になっています。基になる映画は今まで何度も映画化されてきた「高慢と偏見」というタイトルで1813年に書かれた小説が原作です。


1940年制作の「高慢と偏見」

 キャリーの代表作は「17歳の肖像」という作品。

 英国アカデミー賞、主演女優賞受賞、アカデミー主演女優ノミネート、ゴールデングローブ主演女優賞ノミネートと話題になった作品です。



 この映画、オススメの映画と言えます。

 キャリー演じる主人公、ジェニーが年上の恋人と知り合い、恋のほろ苦さを知り、少女から大人になっていくというほろ苦い青春ストーリーなのですが、全く派手な時代背景ではなく、1960年当時のイギリスの社会を浮き彫りにした秀作に仕上がっています。

 中々、考えさせられる人間ドラマです。

 イギリス映画って、ハリウッドの大作とは違い、細かな人間描写や時代背景などを細かく描写するので、イギリスの社会を知ると、この映画の素晴らしさがさらに理解できるのでしょう。

 この映画のキャリー、奔放な高校生役で、めっちゃいいです(笑

 16歳の女子高生を見事に演じています。

 キャリーが素敵すぎて切ない人間ドラマです。





 
(ライターFT)

オードリー・ヘップバーンの再来と言われるキャリー・マリガンが超Cute! そして最新作!


 キャリーの出演映画はかなりあります。

キャリー・マリガン 出演作品 

 主演だけでなく様々な役に挑戦しているキャリーはただcuteなだけではない。それは映画だけにとどまらず、舞台もこなす実力派女優と言える。

 彼女の最新作で2017年1月に公開された「未来を花束にして」は彼女の演技魂が光る秀作と言える。脇を固めるのがあのメリル・ストリーブ、史実をそのままに描かれたこの作品の彼女の演技は自然で愛おしい。



 物語は1910年頃のイギリスでの女性参政権運動に命を捧げた女性のお話で、実話を基に作られています。大きな犠牲を払い、ここまでしないと社会は変わらないのは、現代でも同じ現象。こうした真実に彼女がのめり込み、ひたむきに女性の権利を訴え、全てを無くしていく彼女の姿に涙した人も多いのではないでしょうか。


女性活動家のリーダー、メリル・ストリーブ

 この映画ですが、前回ご紹介した「プライドと偏見」の時代背景から約100年、女性の地位はさほど変化しておらず、女性の地位を世界的に向上させた人物の物語と言えます。女性は政治に参加することもできず、男性が全ての法律を作り、女性たちの意見は長い間、ずっと黙殺され続け、それは違うと声を上げた女性たちの戦いの記録でもあります。

 凄い映画と言えます。

 人間、落ち込むことや嫌なことってありますよね、単純にこの映画を見ると、少しでも前に向いて生きれる気になれる、そんな名作だと思います。

 
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