大阪、神戸、京都、なぜ奈良はいつも入れないのか?奈良の魅力 まとめ

トップページ/奈良県公式ホームページ


(ライターFT)

大阪、神戸、京都、なぜ奈良はいつも入れないのか?奈良の魅力


 奈良県は狭い。しかも自然豊かな田舎街が多い。険しい山々が連なり、近畿地方では一番標高が高い山もある。2万5千年前、旧石器時代から人が住み始めたと言われており、歴史的にも非常に重要な地域でもあります。

 まずは奈良公園、まずはここを押さえておきたい。ここには鹿が沢山おり、鹿せんべいなるものが売られていて、鹿せんべいを持っていると、鹿に囲まれクレクレ状態となり、最初は面白いのですが、段々と鹿が鬱陶しくなってくる。



 私はこんな鹿を見たことないですが、鹿が鹿せんべいを拒否している画像です。これは衝撃的な画像ですね。鹿の目を見ると「やめてください、降参です」ってな感じですね。



 大体、150円くらいで販売されています。この鹿せんべい、1670年にはすでに販売されていたそうです。



 これは大和名所図解と言われるものに記載されていたもので、1791年に書かれた物です。

 米ぬかと大豆のみで作られた安全なお煎餅ですが、味はほとんどありません。そして鹿は鹿せんべいの販売所は襲わないと言う都市伝説があります。本当かどうかは定かではありませんが、販売所を襲う鹿を徹底的に教育しているとか。激しい折檻を鹿にすることで鹿を寄せ付けないらしいと言う伝説があります(笑

 実際は違うそうですが、鹿と販売員の戦いはあるそうです(笑

「奈良のシカはせんべい販売所襲わない」はデマ…日々展開される人とシカの“見えない戦い” 

 実際のところはこうした戦いが日々繰り広げられていたみたいですね。



 奈良公園だけで鹿ネタで今日も盛り上がりましたね。


関西弁の微妙な違いについて




(ライターFT)

大阪、神戸、京都、なぜ奈良はいつも入れないのか?


 関西弁は大阪、神戸、京都、和歌山、奈良などで微妙な違いがあります。大阪だけでも河内地域や泉州地域でも微妙な違いとイントネーションの違いもあります。大阪、京都、神戸の三都とよく言われますが、実は奈良がいつも省かれています。先日、さんまが出演しているテレビを見ていたら、奈良出身と聞いたら少し下に見てしまいます。なんてブラマヨの吉田が言っていました(笑

 確かに奈良って関西に住んでいても、「奈良に遊びに行こう」とはあまり思いません。奈良ってとても風情があるいい街なのですが。



 奈良といえば大仏さんです。



 日本各地に大仏さんが多く建立されていますが、奈良の大仏さんが一番威厳があり美しいのではないでしょうか?

 少し鎌倉の大仏さんと比べて見ましょう。



 ・ 奈良の大仏
像高14.98m、台座3.05m、台座約130t、下から見上げたときの高さ18m、重さ約250t

・ 鎌倉の大仏
像高11.3m、台座2.05m、台座を含む高さ13.35m、重さ約124t

 圧倒的に奈良の大仏さんの方がデカイですね。

 例えば、関東で言うところの横浜は関西で言うところの神戸、鎌倉が奈良?そんな対比をつい考えてしまいます。観光地も奈良はかなり多いのです。京都が首都だった遥か以前、奈良が日本の中心であり首都でした。飛鳥、平城、藤原の3つの首都だった時期があります。

 飛鳥宮(奈良県明日香村)- 672年~694年 - 飛鳥浄御原宮
 藤原京(奈良県橿原市)- 694年~710年
 平城京(奈良県奈良市)- 710年~740年
 平城京(奈良県奈良市)- 745年5月~784年

 なのになぜ奈良は関西人にバカにされるのだろう。特に大阪と京都の人はバカにしている傾向がある。これは関西人として由々しき問題だと思いませんか。

 奈良っていいところが沢山あるんです。

 明日は奈良の魅力について!

トップページ/奈良県公式ホームページ




(ライターFT)

大阪、神戸、京都、なぜ奈良はいつも入れないのか?奈良の魅力2


 奈良の魅力は数多くあります。京都とは基本的に人の混雑っぷりが違います。完全に奈良の方が空いて観光などはスムーズにすることが可能。観光地の密度もどちらかといえば所々に点在している感じです。完全に観光地としての奈良は優秀なのです。世界遺産の地として抜群のロケーションといえます。

 1300年前に日本の都として栄え、その後は京都に都は移りましたが、今でも奈良では古都らしく、新しいものでもどこか懐かしいゆっくりした時間の流れを感じることができる町ではないでしょうか。

 1999年に始まった奈良燈日会(とうかえ)はとても幻想的で新しくて古い、古都、奈良にマッチしたイベントですね。

 毎年8月上旬からお盆ごろにかけての約10日間、奈良市内各地でろうそくが灯され、夏の風物詩となっている。

Wikipedia 燈火会


Wikipedia 燈火会

 少しアルコールを入れ、幻想的な雰囲気の中で過ごす時間は、時間の流れが完全に止まったような感覚に陥ります。家族や好きな人と行くと、さらに幸せな気持ちに包まれます。

 奈良に行きましょう。

 そして京都とは違った魅力が沢山ありますので、皆さんも新しい奈良の魅力を教えてください。
タイトルとURLをコピーしました