蓄電器が世界を変える!

これぞ日本の高品質 第2次大戦時の蓄電器が未だ健在!【写真・動画】


 
(ライターFT)

蓄電器が世界を変える!


 蓄電器がなぜ進化しないのか?

 電気を貯める事が難しいというのは理解できるが、実際はかなり進化している筈。そしてこれから家庭用の蓄電器が一般化されたら、電力会社から電気を買わなくてもよくなる。蓄電器と言っているが、蓄電器とはバッテリーのこと。つまり電気エネルギーを何度も充電でき、蓄えられるものを指します。分かりやすい蓄電器は自動車のバッテリーを想像してもらえればいい。



 乾電池とは少し違い、蓄電池とは二次電池とも呼ばれている。

 とにかく、太陽光発電や風力等の再生エネルギーで作った電気を貯める事が難しいはずがないと思っています。



 現在は電力会社から電気を買う事で我々は生活しています。単純に電力会社から電気を買わないライフスタイルを送りたいと考えています。太陽光発電はDIYできるレベルまで来ています。コストはかかるにせよ、多くの人が太陽光や風力等の再生エネルギーを使い、普及することでコストはさらに下がる筈です。

 電力会社が供給する電気料金は、各家庭が作った太陽光、風力等の再生エネルギーで余った分を買い取る仕組みとして、買い取り分を電気料金に上乗せしている為に電気代に跳ね返ってきています。マスコミ等の報道では、電気代金が上がるのは再生可能エネルギーの買い取りで電気代が上がっているとしか報道しません。ドイツのエネルギー政策は失敗している等の報道も、原因として電力会社による再生エネルギーの買い取りを問題点に上げています。これは明らかに偏向報道と言えます。電力会社が買い取らなければ電気代は上がらずに済むのなら、余分な再生エネルギーは売らなければ問題は無いという事になります。



 再生エネルギー開発はかなり進化しています。

 風力発電等も、風がさほどなくても効率の良い電力を産むシステムも開発されていますが、マスコミは注目していません。あくまでもマスコミのスポンサーとして大きな影響を及ぼしているのが電力会社だからです。



 例えば上記画像程度の大きさの蓄電器で1週間分の1家庭の電気を貯める事が出来ればどうでしょう。上記画像の蓄電器では大型冷蔵庫10時間分の電気を蓄電する事が可能です。価格は200万円とかなり高額です。各家庭の1週間分の電力にはまだほど遠いです。でもこの大きさ、もしくはこれより小さな物で1週間分の電気が蓄えられるとしたら、そして月々5000円程度のリース料金という価格設定にすればどうでしょう。エネルギー源は太陽光や風力等です。リースとメンテナンス料金の5000円が月々の電気代になります。しかも電気使い放題ならどうでしょうか? 

 明日は進化具合や問題点等を特集致します。
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